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人体都市伝説 マイナス思考は体に悪い

      2019/01/17

人体都市伝説 マイナス思考は体に悪い

人体の60%以上は水分である。この「水」にはおもしろい特徴がある。

水を凍らせてできる氷の結晶は通常六角形のきれな結晶である。

ボトルに文字を書き、そのボトルに水を入れて凍らせると、書かれた文字によりできる氷の結晶が変化する。

「ありがとう」「愛」「感謝」などプラスワードは通常の結晶よりも美しく、綺麗に咲いたひまわりや光り輝く宝石のような形になる。

「ばかやろう」や「むかつく」などのマイナスワードを書かれたボトルの結晶は、六角形どころか結晶としての形をなさず、不気味な模様のようになる。

また「○○しよう」などの呼びかけは綺麗な結晶となり、「○○しろ」などの命令は結晶が崩壊する。

「言霊」と言われるように、言葉には不思議な力があり、水はその不思議な力を感じ反応してしまうのだろうか。

そうすると60%以上が水分である人体も言葉の影響を受けるのではないだろうか。

この実験では、言葉を聞かせていたわけではない。

ただボトルに書かれていただけである。

マイナスワードを発する、聞くことによる影響はもちろん、言葉として発せずともマイナスな思考ですら影響を及ぼしかねないということだ。

普段は明るく前向きに見える人が、突然体調を壊し重体となることがある。

人前ではプラス思考に振舞っていても、内心はマイナス思考、不安を抱えていたのかもしれない。

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