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ゲーム都市伝説 テトリスが開発された本当の理由

   

ゲーム都市伝説 テトリスが開発された本当の理由

みなさんテトリスというゲームをご存じだろうか。

やったことのある人は多いと思うだろうが、あいた穴に棒を突っ込むゲームのことである。

じつはこのテトリス、米ソの冷戦で生まれたひとつ兵器だったというの知っている人は少ない。

テトリスは元々、ソ連の天才科学者アレクセイ・パジトノフが教育用のソフトとして考えたものであった。

しかしテストをしたところ、多くの子ども達があまりに熱中したため、危険と判断され禁止された。

ところがこの中毒性に目を付けたのがソ連である。

そして当時冷戦状態だったアメリカを始めとする資本主義国家の生産性を落とすことを目的に、

ライセンス供給を可能にし世界中で販売したのだ。

予想通り、世界各地でテトリスブームが起こったのだ。

そしてテトリス効果と呼ばれる中毒症状を引き起こすものも出現。

このブームで失われた生産性の損失は150兆円とも言われている。

ブームの影に陰謀あり、皆さんも十分ご注意願いたい。

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