都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

ゲーム都市伝説 呪われたゲーム百物語

   

ゲーム都市伝説 呪われたゲーム百物語について書こうと思います。

今の若い世代には知らない者も増えてきたゲームハードに、セガサターンというものがある。

]セガが開発した90年代を代表するハードなのだ。

これはソニーがプレイステーションを輩出するまでは黄金期を築いていた。

さて、このセガサターン対応ゲームソフトの中に、たった1本だけ呪われたゲームが存在したのだ。

そのタイトルは「百物語」である。

稲川淳二が監修した、合計101本もの怪談があるサウンドノベルで怪談マニア必携のソフトであった。

発売当時から評判が高く、ソフトのケースには御札まで封入されていたことも話題となった。

実はこの「百物語」、販売ロットによっては100話の怪談を全て読み終わった後に発生するのだ最後の怪談フラグが立たないこともあったようだ。

これは出荷時の不良とも考えられていたが、どちらにしても最後の最後のこの仕打ちはあんまりだ。

だが、不具合はこれだけではなかった。時折、1話から通してプレイしていると、突然にゲームの挙動がおかしくなるということが多発していたという。

時には全く関係ない場面で、別のストーリーで使用するはずの映像が流れることもあったり、どのシナリオで出るのかも定かではない老婆のアップが表示されることもあったそうだ。

不気味なことに、この老婆は顔の下半分がぐっちゃぐちゃに潰れており、数分間もそのまま画面に残り続けたという。

あるプレイヤーはこの老婆の画面を見せ付けられ、さすがにおかしいと思ってセガサターン本体の電源をオフにした。

するとその瞬間、あきらかに耳元で「遅いよ」という男の声を聞いたということだ。

中古ショップで売買される「百物語」には、御札がない場合も多かった。

ひょっとするとこのような現象は、御札がなかったから発生したのかも知れない。

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット



 - ゲームの都市伝説, 都市伝説