都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

歴史都市伝説 幻の原子爆弾

   

歴史都市伝説 幻の原子爆弾について書こうと思います。

人類史上、もっとも恐ろしい発明、それが原子爆弾である。

まさに大量破壊兵器だ。

人の命を奪う強烈な威力である。

爆心地を中心に高い放射能度で何十年も生物の生存に適さない環境にしてしまう影響力だ。

原子爆弾こそ、科学を戦争のために追求したがために産み落とされた、悪魔の発明である。

世界には数百もの国があるが、この原子爆弾を投下された過去があるのは日本だけである。

第二次世界大戦中の、1945年8月だ。

広島と長崎に投下された2つの原爆は、それぞれ数万人もの死者を出す結果を残した。

既に本土決戦を考慮するまでに追い込められていた日本である。

とうとうこの出来事を経て敗北を認めることになってしまった。

さて、アメリカではこれら2つの原爆についての英雄譚は枚挙に暇がない。

アメリカ本土では、原爆とそれを投下したパイロットは、まさに救国の雄として知られているのだ。

そんなアメリカで囁かれている都市伝説の中に、実は投下する予定の原爆は、まだあったという話がある。

しかし、残る1つの爆弾を積んだ爆撃機について、詳細な情報は公開されていない。

実は、洋上の空母から飛び立った3つ目の原爆を搭載した爆撃機は、日本に向けての飛行中に突如消滅したというのだ。

途中で何らかの手違いがあり、墜落してしまったのか。それとも起爆してしまったのか。

本当のところは分からないが、消失した爆撃機が辿ったとされるルート上から、2001年に1機のB29が発見されている。

このB29に3つ目の原爆が搭載されていたかは分からないが、不思議なことに機体は数千年も放置されたかのようにボロボロに朽ちていたということだ。

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット



 - 歴史の都市伝説, 都市伝説