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世界の都市伝説 食べる家

   

世界の都市伝説 食べる家について書こうと思います。

中に入った者を食べてしまう家である。

まさに御伽噺のようなものだが、なんとかつてのイギリスには、このような家が実在していたという。

1974年、イギリスのロンドンで話題になっていたその家は「食べる家」と呼ばれ、恐れられていた。

何でも、この家に足を踏み入れてしまうと、すぐに姿が見えなくなってしまうというのだ。

日本でいう神隠しが頻発する家だったようだ。

室内は簡素な造りだったようで、どうして入った人が消えてしまうのか。

全く分からない有様であった。

そこでこの「食べる家」に謎を解明するため、ビルスという科学者が調査を行うことになった。

ビルスは、人がいなくなってしまう現象の理由を、早期から時空の歪みにあると考えていたそうだ。

曰く、この家に入ると時空が不安定なことによってどこかに転送されてしまうというのだ。

俄かには信じられないが、論より証拠と、ビルスは単身「食べる家」に入っていった。

だが、結局、このビルスも謎を解明することは出来なかった。

内部に入っていった途端、家の中から悲鳴が聞こえてきたという。

そしてビルスは二度と戻ってくることはなかったそうだ。

現在「食べる家」は取り壊され、既に更地になっているという。

残骸の中からは、何も出てこなかったという。

果たして、ビルスをはじめとした失踪者らは、どこに飛ばされてしまったのだろうか。

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