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歴史都市伝説 タイタニック沈没の原因はミイラの呪い?

   

歴史都市伝説 タイタニック沈没の原因について書こうと思います。

1912年4月14日、当時、世界最悪の海難事故だったとして有名なタイタニック号の沈没だ。

犠牲者数は1513人で、沈没には数多くの諸説がある。

有力とされるのは氷山に衝突した事故説だ。

しかし他にも操舵ミス説、陰謀説、保険金詐欺説なども存在する。

その中には『ミイラの呪い説」なんてものもあるのだ。

タイタニック号沈没とミイラがどのように関わるのか。

1915年、エジプトのカイロでアメリカの盗掘団が一体のミイラを盗掘した。

盗掘したミイラの身分は高く、紀元前1500年ごろのアモン・ラー神殿の女官のミイラ。

彼女は棺に丁寧に埋葬されていた。

ミイラを購入したのはイギリスの学者。

ところが棺を買った4日後に、彼はナイル河畔に狩に出かけた際、突如として銃が暴発して腕を切断するという大怪我を負う。

イギリスに持ち帰った学者は、ある富豪夫人にミイラを売却した。

しかし、今度はその富豪夫人の母親が突然逝去したのだ。

主人は原因不明の高熱を出し、夫人は学者に返品しようとしたが学者は拒否してしまう。

そこで、夫人は大英博物館に寄付しようとする。

しかし、大英博物館でもミイラの扱いには困っており、これはどうしたものかと試行錯誤しているうちに、ニューヨークの博物館がミイラを欲しいと言ってきたそうだ。

問題は輸送方法。色々検討した結果、ちょうどその頃、『絶対に沈まない船』と豪語されていた船タイタニック号がニューヨークに向かうことがわかった。

呪いのミイラを運ぶことは当然知らされていなく、運搬する人も、当然、乗組員も乗客も誰も知らなかった。

そして、タイタニック号は沈没した。

ミイラはそのあとしばらく行方不明になる。

大英博物館の館長がタイタニック号の沈没を知ったとき、「絶対に沈まない船だと言ったじゃないか」とつぶやいたとされている。

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