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生き物都市伝説 クマの撃退方法

   

生き物都市伝説 クマの撃退方法について書こうと思います

自然が色濃く残る山に入る際には熊避けの鈴を付けたり、ラジオを鳴らして歩くことで熊に人間の存在を知らしめて遭遇しないような策を講じる。

最近ではマナーの悪い人が食べ物の残しや可食部の多い生ゴミを山道に放置するので、熊がそれを漁る。美味しい人間の食べ物の味をしめると野山のごちそうは熊にとって最早ごちそうではなくなる。

そうなると鈴の音は食べ物が近くにあることを示すサインとなり、逆に熊を引き寄せる場合がある。 熊が鈴の音を聞いて逃げるのは人間を強くて恐ろしい生き物と認識しているからであり、一度人間を襲ったことのある熊は、自分達よりも弱い生き物ということを知っているため人間を恐れず近づいてくるので性質が悪い。

そういった熊は人間をエサと見なすようになるため、確実に殺さなければ次なる不幸の種となってしまう。

もしも熊に出遭ったしまったら?様々な対処法が存在するが、山と共に生きたマタギや北方系少数民族に伝わる方法はかなりユニークである。

それは熊に向けてズボンをおろす撃退方法である。 マタギに伝わる方法では、ズボンとパンツを脱いで逆立ちをする。

そうすると熊には、人の足は巨大な角に、お尻の割れ目は大きな口に見えるらしく、非常に驚いて逃げていくらしい。

少数民族のとある伝承では着物をバタつかせて下半身を見せる

先住民の方は呪術的な意味合いが強いらしく、悪魔に対しても下半身をみせ「一口に食べてしまうぞ!!」と脅して撃退するという伝説も見受けられる。

新たな生命を産み出す下半身には特別な力が宿っていると認識されていたようだ。

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