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地域都市伝説 北海道小樽市に存在するとある公衆電話

   

地域都市伝説 北海道小樽市に存在するとある公衆電話についてです。

最近、めっきり減ってしまった公衆電話である。

携帯電話がこれだけ普及してしまえばそうなるのも無理はない話なのだ。

携帯の充電が切れてしまったり、紛失してしまった時などに真っ先に頼りになるのは公衆電話だ。

さて、90年代まで、公衆電話は怪談や都市伝説の定番アイテムとしてよく知られていた。

何処そこにある電話ボックスには深夜白いワンピースの女が入っている!。

そして所定の位置の電話ボックスから指定された番号に電話すると死者と話ができる!

などバリエーションも豊富だった。

そして中には、未だに現役で、噂の渦中にある都市伝説もある。

北海道の小樽市にある某児童公園では、毎月15日の深夜に奇妙な現象が必ず発生するとされている。

毎月、15日に日付が変わった瞬間からおよそ1分間に渡り、この児童公園の敷地入り口にある電話ボックスから呼び出し音が鳴り響くというのだ。

深夜の公園だけに、このベルの音はかなり遠くまで聞こえるという。

しかし、だからといってこの電話に応対することはできない。

何故ならば、ボックスの中に設置されていた電話機は、2006年頃に撤去されてしまっているからだ。

今ではボックスだけがその場に廃棄されたままの状態となっているのだが、

それなのにどうして呼び出し音が鳴るのかについては明かされていない。

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