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世界の都市伝説 ラッキーストライクの真実

   

世界の都市伝説 ラッキーストライクの真実についてまとめました。

太平洋戦争終結のきっかけとなった広島への原爆投下である。

それは、1944年8月4日に行われたのだ。

爆撃機エノラゲイから投下された原子爆弾は、広島市上空で爆発した。

未曾有の大惨事が日本を襲うことになった。

このとき、エノラ・ゲイのクルーたちはこうさけんだ。

きのこ雲の立ち上る広島を背に「ラッキーストライク」と歓声を上げたという。

そして、アメリカ国内でもひろまったのだ。

この「ラッキーストライク」はアメリカの勝利の確固たる証として認識されるに至った。

これ以降、アメリカ軍に配給されたタバコはラッキーストライクの名を冠することになったのだ

また、このラッキーストライクのパッケージには、大きな赤い丸が描かれている。

これこそ、いうまでもなく日本国の国旗を表しているのだ。

さらに大日本帝国の旭日昇天旗からGHQの手入れによって日本となった際の変遷を表しているということだ。

この都市伝説は、長い間日本でも知られていたところだが、本当のところはどうも事実ではないようだ。

なぜなら、ラッキーストライクという銘柄のタバコは、1871年に発売が開始されているからである。

当然、この時期は、まだ日本とアメリカはほとんど接点のなかった時代だ。

よってエノラ・ゲイのクルーの活躍が由来になったわけではなさそうだ。

また、シンボルの赤い丸模様も、ごく初期から使われていたという指摘もある。

むしろ、今後アメリカが日本を原爆で制することを100年以上も前に予見していたシンボルだったというのだ。

その証拠に、赤丸の中に見える模様を横にしてみると、日本家屋が炎を上げて燃えているようにも見えてくる。

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