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映画都市伝説 名作SF映画「ET」はアメリカ政府が作らせた

   

映画都市伝説 名作SF映画「ET」はアメリカ政府が作らせた

誰もが知っている名作SF映画、「ET」。

地球人の少年と、たまたま地球に不時着して無事だった宇宙人との心温まる交流を描いた作品です。

それは非常に感動作である。

実はこの映画、監督であるスティーブン・スピルバーグにしてみれば、さほど作りたいと思える映画ではなかったという話がある。

ではなぜ、「ET」を製作したのかと言うと、なんでもアメリカ政府直々の頼みだったからだという都市伝説があるのだ。

どうして、アメリカ政府の希望が宇宙人と人間の交流を描く作品だったのかは分からないが、結果的に映画は大成功となり、スピルバーグの名は世界に通じることとなった。

ある都市伝説では、このときの政府の思惑は、人類に宇宙人という未知の存在を無意識に信じさせ、しかも、彼らは決して恐ろしい存在ではないのだというアピールをさせたかったのではないかという。

当時、アメリカ政府と宇宙人が、秘密裏に通じているなどという噂話もあっただけに、まんざらこれを嘘と言い切れない風潮もあったようだ。

もっとも、後年になってスピルバーグは、名作SF小説である「宇宙戦争」を映画化し、宇宙人の侵略活動と人類の抵抗を描いているため、この都市伝説も一気に胡散臭くなってしまったのだ。

しかし、もしも「宇宙戦争」の製作もアメリカ政府たっての依頼であったとするならば、こんなに恐ろしいことはないだろう。

なぜなら、たった30年の間に、人類と宇宙人の友好関係が瓦解したとも考えることが出来るからだ。

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