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地域都市伝説 京都に存在する異次元の扉

   

地域都市伝説 京都に存在する異次元の扉についてまとめました。

ご存知のように、京都の町並みというのは、空から見ると碁盤の目のように幾つもの十字路で仕切られているのだ。

実際に歩いてみると分かるのだが、土地勘がないと非常に迷いやすい場所である。

しかも場所によってはなかなか人が往来していないので、道を尋ねることも難しいのだ。

そんな、京都の町並みにまつわる都市伝説が存在する。

なんでも、ある一定の条件をクリアしてこの道を進む。

するとちょっと通常では考えられないような不可解な空間に立ち入ることが可能だというのだ。

その詳細ははっきりとは分かっていないが、ある町とある町の間の路地を、定められた方法で進む必要があるようだ。

歓楽街の客引きをしていたある男性は、たまたまこの道のりをなぞってしまった。

そしてそこで江戸時代のような格好をした狐目の男女に、四つん這いで追いかけられた経験があるという。

男性は夢中で元来た道を引き返し、ようやくにもこちら側に戻ることが出来たということだ。

逃げ回っている間に目に入ってくる町並みは、現在よりも少なくとも数十年以上は前の平屋がやけに目立っていたという。

もしも同じ経験をしたいなら、かつて平屋が建ち並んでいた付近を密に歩き回ってみるのがいいだろう。

狐目といえば、京都では昔から狐にまつわるおかしな話が囁かれてきた。

現在では、めっきり人前に現れることもなくなった狐たちだ。

しかしひょっとすると私たちの認知出来ない空間で、私たちのような格好をして生きているのかも知れない。

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