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地域都市伝説 京都に存在する坂本龍馬の亡霊

   

地域都市伝説 京都に存在する坂本龍馬の亡霊

河原町三条のあたりは京都でも有数の繁華街で、飲み屋も多いのだ。

そして夜、この辺りで飲んでいると、なぜか日本の未来を熱心に語り始め、さらにはだんだんと高知弁になってくる人がいる。

「日本を何とかせにゃいかんゼヨ!」などと言い出すのであるのだ。

ちょっと東国原元宮崎県知事みたいな言い回しであるのが恥ずかしいのだ。

そして、こういう人はまず「坂本龍馬の霊」が取り憑いたといっていいのだそうだ。

そう、奇しくも河原町三条のあたりで幕末の志士坂本龍馬は逝去されたのである。

志し半ばで逝った龍馬の霊が、まだ下界をさまよっているとでも言うのであろうか。

生前酒豪だった龍馬は、酔った若者に取り憑くのであるのだ。

個人的には龍馬は嫌いではないので、別に取り憑かれても構わないという人は多いだろう。

しかし翌日が仕事という場合、非常にまずい。

出勤しても土佐訛りで喚き散らしてしまっては、最悪クビとなってしまう危険性がある。

だが、安心してほしい。龍馬の霊に取り憑かれないようにするには二種類の方法がある。

それは龍馬は大のクモ嫌いだったというので、クモの絵か飾りを身につけておくことだ。

そしてひとつ…龍馬と敵対していた 新撰組 の証『誠』の文字を体のどこかに書いておくのだ。

京都でクモのタトゥーを入れる若者が多かったり、スパイダーマンや新撰組のグッズがよく売れるのは、これが理由である。

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