都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

地域都市伝説 函館に存在するリカちゃんの家

   

地域都市伝説 函館に存在するリカちゃんの家についてまとめました。

北海道の観光名所として有名な函館である。

しかしこの函館には、何かの拍子にふらりと行き着くことの出来る怪奇スポットがあるというのだ。

その名も「リカちゃんの家」である。

通い慣れた地元の人々ですらも、時折この屋敷に、何故だか分からないが迷い込むことがあるというのだ。

昔から日本には、「迷い家」と呼ばれる正体不明の家主なき家が現れては消えているといわれている。

リカちゃんの家も「迷い家」の一種かも知れない。

しかし、「迷い家」はそのほとんどが山の中に忽然と現れるのが特長なのだ。

対してリカちゃんの家は、どうも街中に出現するようだ。

時間帯も真昼間で、よく晴れた日に限って出現するという。

この家は二階建てになっており、一階には特に目立つような家具は置かれていない。

ところが二階に上がってみると、異様なことに何処かの部屋には必ず、人形が置かれているということだ。

この人形がリカちゃんなのかどうかは分からないが、人形を持ち出そうなどとは思わない方がいい。

なぜなら、リカちゃんの家から人形を持ち出してしまった人々は、その後不幸に見舞われているからである。

ちなみに以前、ボイスレコーダーを所持していた若者が偶然にもサリーちゃんの家に辿り着き、

録音しながら内部を探索したことがあったという話がある。

レコーダーの音を後日になって確認してみると、

二階の人形が置かれている部屋に入ろうとした辺りで、「来るな」という何者かの声が吹き込まれていたとのことだ。

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット



 - 都市伝説