都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

地域都市伝説 アメリカ軍が解読できなかった暗号文

   

地域都市伝説 アメリカ軍が解読できなかった暗号文

私たちが日常的に使っている日本語である。

しかし実は、世界でも指折りの習得が困難な言語であることをご存知だろうか。

同じ意味合いでも複数の言葉が用意されており、丁寧語や謙譲語な土が存在している。

そして外国人からしたら気が狂っているとしか思えないほどの豊富な言語パターンだ。

しかも、日本では方言も多種多様なのだ。

これらを完璧に理解できる外国人は今も昔も皆無である。

さて、戦時中には相手の無線を傍受することは非常に重要な任務であった。

先の対戦中には、積極的に日本軍の無線を傍受しようと、アメリカ国は躍起になった。

そのお陰で大戦果を挙げたこともあっただろう。

しかし、当然解読に困難な言語もあった。

ある鹿児島出身の兵士2名は、同じ日本人であろうと、別の地域から出兵した者からしたら全く意味の分からない言葉でやり取りをしていた。

軍部はこれに目を付け、それぞれを重要な無線担当に任命したのだ。

果たして彼らは、傍から見れば何をいっているのかが皆目分からない鹿児島弁を使い、情報をやり取りすることになった。

アメリカ人軍も、これには頭を抱えてしまったようだ。

さて、そんな最中、たまたまこの無線を聞いた兵士の中に、同じ鹿児島出身の者が沢山いた。

彼らは別の地域から集められた兵士たちに、「一体この無線ではどんな情報を交わしているのだ?」と聞かれることも多かった。

しかし、そんな時の同郷出身の者の答えは、決まって「俺にもさっぱりわからん」というものだったという。

果たして、2名の鹿児島出身の兵士は、どんな言語を共有していたのだろうか。

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット



 - 地域都市伝説, 都市伝説