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映画都市伝説 呪われたスーパーマン

   

映画都市伝説 呪われたスーパーマンについてまとめました。

アメリカの生み出した世界的ヒーロー、スーパーマンである。

昼間は冴えない新聞記者の彼。

しかし実は地球の危機に瀕した時、果敢に脅威に挑むこのヒーローに勇気付けられた人も多かったはずだ。

そんな愛すべきヒーローのスーパーマンなのだ。

しかし実は、この作品に関わると、演者の不幸が急増するという不気味な都市伝説が存在しているのだ。

いうまでもなく、これまでスーパーマンを演じてきた複数の俳優の不幸な事故と末路は有名なのだ。

しかしこのジンクスはそれだけには留まらない。

初代スーパーマンのカーク・エイリンは、テレビシリーズで主役を勤め上げた。 評判は上々だった。

しかし番組終了後、彼は一気にメディアから干されてしまうのだ。

これはカークに対する当時のテレビマンの見方が、完全に役者ではなくヒーローになってしまっていたのだ。

仕方なく彼は引退してしまったのである。

二代目のジョージ・リーヴスは、1951年から映画とテレビシリーズで主役に抜擢された。

しかしやはりその後の活躍が乏しかった。

彼は、1959年に、結婚式の数日前に、ショットガンで逝去した。

1978年に赤ん坊時代のスーパーマンを演じていた子役は、1991年にシンナーで逝去した。

最も有名なスーパーマン、クリストファー・リーヴは1980年代の映画4部作で活躍した。

しかし、その後すぐにプライベートで落馬して首の骨を折り、半身不随となり、2004年に心臓発作逝去した。

また、この作品でヒロインを演じたマーゴット・ギダーは、双極性障害に悩まされ、更に1994年には偏執症も発症した。

女優復帰は絶望視されているのだ。

これらの不幸は、実はほんの一部でしかない。

実際には、役者だけではなく、スタッフにも異常とも思える量の不幸が待ち受けていたようだ。

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