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世界の都市伝説 奇怪な生命体シーモンク

   

世界の都市伝説 奇怪な生命体シーモンクについてまとめました。

直訳すると「海の修道者」を意味する奇怪な生命体、シーモンクである。

これは貴方はご存知だろうか。

シーモンクは、一見普通の魚のように見える。

しかしよく見ると尾びれが人間の足のように変形しており、胸鰭の先は鉤爪になっているのだ。

さらには直立歩行が可能で、浜辺に上陸することも可能だとされているのだ。

1641年には、世界各地でこのシーモンクが出没したとされ、そのうちの数体は人間によって捕獲されたのだ。

ほとんどのシーモンクはそのまま衰弱したが、ある1匹はその地域の司祭の元に連れ出されると、しきりに胸鰭を動かして海に帰りたいという意思表示をして見せたとか。

それを見た司祭は、シーモンクを不憫に思って海に返すように周囲に要請したのだ。

すると、シーモンクは別れ際に司祭が十字を切って自分の身を案じたことを察してか、自らも器用に見よう見まねで十字を切って見せ、それから海の中に消えていったとされている。

詳細なサイズは記録に残っていないが、牢に入れられたという記述のある文献が残っている。

もしかすると人間ほどの大きさだったのかも知れない。

コンラッド・フォン・ケスナーという学者の編纂した「動物誌」には、イラストつきでこのシーモンクが紹介されている。 ケスナーのイラストのシーモンクは、人間と魚の中間のような姿をしており、非常に奇妙なスタイルをしているのが特徴だという。

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