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定番都市伝説 北極に存在するヒトガタ

   

定番都市伝説 北極に存在するヒトガタについてまとめました。

地球の上下に位置する、北極と南極である。

いずれも人が住むには寒く、厳しい世界が広がっているが、ここには正体不明の生命体が居ついているというのだ。

それは、全長数メートルもあるような巨大生物で、南極にも北極にも同種と思しきものが生息しているというのだ。

容姿はいまいち特定されておらず、2人分の上半身が連結したような姿のものであるという。

また人間の胎児のような姿のものもあるのだ。

南極に出没するものをニンゲンと呼び、北極に現れるものはヒトガタと呼称しているもだ。

出没している場所は、日本とは遠く離れている。

そして大手匿名掲示板などでは、その画像や発見時の詳細な特徴が列記されているのだ。

そのため日本のオカルトマニアにも認知されている。

発祥元は、日本の調査捕鯨船の乗組員からとみられるのだ。

海外では、この奇妙な巨大生物の存在は、大衆からもほとんど否定されているのだ。

一方で、南極では昔から正体不明の巨大生物が目撃されており、日本籍の船もこれと遭遇しているという記録がある。

もしかすると、これこそがニンゲンとの最初の出会いだったのかも知れない。

グーグルアースである地点を確認すると、洋上に漂うニンゲンらしき姿の巨大生物が表示されるということだ。

この生物の画像は、2007年にオカルト情報誌「ムー」にも取り上げられているのだ。

バックナンバーをお持ちの方は、一度確認していただきたい。

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