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定番都市伝説 お酒に目薬

   

定番都市伝説 お酒に目薬についてまとめました。

お酒に目薬を入れると睡眠薬代わりになるという都市伝説が、一時期話題になったことがあるのである。

これは1950年代から1970年代に実際にあったことである。

これには目薬の成分でチョウセンアサガオに含まれるアルカロイド類の、スコポラミン・アトロピン・ヒヨスチアミンという成分が、お酒と反応して睡眠薬や媚薬のような症状を見せるという。

そして悪用しようと考えたあなた、残念だが、現在日本で販売されている目薬に、このような作用をもたらす成分は配合されていないそうだ。

目薬の媚薬効果は、昭和世代を生きた男性には懐かしい話ではないだろうか。

キャバクラやパーティー、合コンなどで知り合った女性の飲み物に目薬を一滴たらす。

すると目当ての女性の興奮した。

今となっては神話と化した目薬の媚薬効果だが、当時は目薬に含まれる血管収縮剤の影響を媚薬として利用できるのでは?

という推測から編み出された方法のようで、根拠がないわけではないという。

しかし、実際に使用した人ならわかると思うが、目薬にそのような効果を期待するには、点眼薬一本分の量が必要という声もあるように、媚薬として使うには現実的ではない。

第一、そんなに大量の目薬を飲み物に入れれば、味も大きく変わり不味くて飲めるものではないだろう。

最近では、目薬のような現実性の無いものよりも、強力な媚薬効果が期待できる商品がたくさん流通している。

その多くはサプリメントやクリーム、ジェルなどが多いようだが、、即効性を考えた場合、その効果には疑問が残る。

その点、リキッドタイプのものは消化や浸透に時間が掛からない分、即効性に大きな期待ができる。

自身の性格を考慮してどちらのタイプとの相性がいいかを把握してみるといいかもしれない。

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