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定番都市伝説 当たり屋グループの存在

   

定番都市伝説 当たり屋グループの存在についてまとめました。

「ある地方に当たり屋グループが出没し、被害を受けた方が多数おります。以下のナンバーに注意してください」

一時期、当たり屋グループに注意を促す回覧版もしくはファックスが出回りました。

その注意書きとして、 「示談にせず必ず警察を呼ぶこと」 「警察が来るまでは自分の住所や電話番号を言わない」 「この紙をコピーして皆に回覧させること」 などが書かれてあります。

当たり屋のナンバー自体は架空もしくはウソのモノらしいが、事故に遭った場合は示談にせず警察に届けを出すといった対処は正しいのだ。

「後遺症が残った」云々と難癖を付けて、長々と治療費を請求してくる輩も多いので、相手が当たり屋でなくとも正しい対処が必要とされる。

しかし当たり屋グループの存在は完全なデマである。

当たり屋グループのデマは1984年前後より各地で出回り始めたとされています。

そして一時はテレビや週刊誌でも採り上げられることがあったため、この都市伝説は、職業として自動車の運転に従事する者を中心に全国的に広まりました。

情報の広まり方としては、「当たり屋グループ出現チラシ」のコピーが手元に届きます。

そのコピーをコピーしたものを他者に送り、受け取った他者がさらにコピーを重ねて、さらに他者に送るなど

、チラシのコピーを重ねていくうちに文字がつぶれて判別しにくくなったり、

作り直された際に誤読され別の文字に置き換えられるなどの過程を経て、様々なパターンの内容ができていったと考えられる。

一説によると、そのパターンは全国で200種類以上にものぼるというのだ。

ちなみに警察でも公式に否定しています。

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