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地域都市伝説 南極大陸に存在する幻の温泉

   

地域都市伝説 南極大陸に存在する幻の温泉について書こうと思います

未だ、人類による調査が済んでいない場所が残されている南極大陸には、想像を絶する光景がまだまだ眠っているようなのだ。

この広大な南極大陸は、当然一面が凍てついた世界である。

そこに柔らかな日差しなどは通年で感じることはできないし、植物は最低限の栄養と日光だけで何とか茂っているものである。

そんな南極大陸には、驚くべきことに温泉が湧いている地域もあるという都市伝説が存在する。

元々、南極大陸にはUMAやUFOなど、オカルトな話題には事欠かない場所でもあるのだ。

温泉の1つや2つ、あって当然なのかも知れないのである。

しかし、そこは人類がなかなか足を踏み入れることのできない場所である。

易々と見つけることはできないし、たとえ見つけたとしても簡単には浸かることはできないのだ。

というのも、この温泉を発見した者は姿を消してしまうというと言われている。

1998年。アメリカの観測機が南極大陸を飛行中、立ち上る湯気に遭遇したということがあった。

眼下には、大きな温泉が広がっていたといい、湯気はここから上がっていたと思われる。

だが次の瞬間、観測機のパイロットは絶叫を上げ、そのまま通信が途絶したという。

後になって捜索隊も派遣されたようだが、パイロットの姿はおろか、機体の残骸すら残されていなかったという。

それにしても、南極の温泉とは、どれほどの温度なのだろうか。

墜落地点は、温泉付近である。

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