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定番都市伝説 時報117の都市伝説

   

定番都市伝説 時報117の都市伝説についてまとめました。

電話案内サービスには、日常に役立つ様々なものが存在します。

天気案内に電話番号検索、いずれもサービス開始から何十年もの間、欠かさずに利用されてきたものなのだ。

しかし、そんなサービスの中でも、時報を重宝するという人は、そう多くはいないはずである。

時報とは言うまでもなく、現在の正確な時間を教えてくれるサービスなのだ。

なんと言っても、正確な時刻など時計を見れば大抵分かるし、今では携帯電話がその代用品にもなってくれるのである。

そしてそんな時報のダイヤルナンバーは「117」の存在である。

掛けてみると、妙齢の女性の録音音声で「午前○時○分○秒をお知らせします。」というふうに、延々と時間を教え続けてくれるのだ。

これはもうかなり前からお馴染みの音声なのだが、なかなか不気味だと感じている人も多いようで、未だにこの声が苦手という方も少なくないのである。

さて、この「117」には、ある都市伝説が存在している。 「117」の時報を117分に渡って延々聞き続けた後に電話を切ると、すぐにその電話機に着信がある。

表示されるナンバーは「117」。

これに出ると、音声案内をしていた女性の声で「最後まで聞いていきなさいよ」と聞こえてくるというのであるのだ。

これは気味のいい話ではありません。

ちなみにこの声、受話器から聞こえるわけではなく、背後から囁くように聞こえるという話である。

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