都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

地域の都市伝説 東京の結界山手線○

      2020/11/20

地域の都市伝説 東京の結界山手線

さて今回紹介する都市伝説は

東京都を繋ぐ大動脈である線路、山手線についての都市伝説である。

山手線は本来どのような意味で作られたのかと言うと、「鉄の結界」をつくるという目的で作られたという都市伝説が存在するのだ。

円を書くように走る山手線に対して真ん中を蛇行するように中央線が引かれているのである。

それを図にすると、陰陽師でいうところの対極図(陰陽図)が描かれるのだ。

そして陽の陰に当たる部分に皇居があり、陰の陽にあたる部分が新宿になるのである。

さらに陽の部分を「山の手」と呼び、陰の部分が「下町」と呼ばれているのである。

実はこれは皇居を悪い気から守るために、第1次世界大戦中に、この設計が行なわれ、このような鉄の結界を引いたと言われているのである。

さらに、中央線は山の手線の円に中に入るまでは一直線になっているのだ。

これは高尾山からの気を都心に呼び込むためと言われている。

そして総武本線は成田山からの気を持ち込むためとも言われている。

更に最近開通したつくばエクスプレスは筑波山からの気を都心に持ち込むためのものになるのだ。

そしてこの開通によって東京の景気が良く、とくに総武本線とつくばエクスプレスが集まる「秋葉原」が栄えたのは見えない陰陽の力が働いていると言われているのである。

信じるか信じないかは貴方次第

スポンサーリンク

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット



 - 地域都市伝説, 都市伝説