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歴史の都市伝説 上杉謙信女性説

   

歴史の都市伝説 上杉謙信女性説について書こうと思います。

さて戦国時代武田信玄や織田信長と渡り合った武将である上杉謙信

実は女性ではないか?という都市伝説があるのでそれについて書こうと思います。

諸説ありますがかなりの理由があります。

まず文書や筆跡が非常に女性的でした。

次に毎月10日前後に腹痛がおこり、合戦中でも兵を引いて城に引きこもっていました。

これは周期的に起こる腹痛なので生理ではないかと考えられています。

信長が女性が婚礼に使う源氏物語の図屏風を送っています。

スペインのゴンザレスが国王に送った報告書には「景勝の叔母」と記されているのです。

そして死因は「大虫」と記録されており、「大虫」とは更年期障害や婦人病を示していると言われています。

ちなみに倒れたのが3月9日で、毎月10日前後に体調を崩すという話と重なっているのです。

上杉謙信は一生独身を貫き養子を迎えています。

そして衣類も女性らしく赤いものなどを好んでいました。

越後のごぜ唄に「寅年、寅月、寅の日に生まれたまいし まんとらさまは 城山さまの御為に 赤やりたててご出陣。男も及ばぬ大力無双」というのがあります。

この「まんとらさま」は上杉謙信のことです。「男も及ばぬ」という一節から女ではないかと推測されています。

有名な肖像画は江戸時代に描かれた物で、これは江戸時代に女の城主が認められなかったから描かれたという噂です。

実際の戦国時代の上杉謙信の肖像画には髭がなく精悍なイメージではありません。

これだけ上杉謙信の女性説ではないかと言われる理由を並べてみると、女性であった様にも思えます。

謙信が妻帯しなかったこともその理由の1つですが、謙信が若い頃に敵将の娘を好きになり引き裂かれ病に伏せるほど心を痛めたという話もあります。

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