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歴史の都市伝説 徳川埋蔵金の真実

      2018/08/13

今日は徳川埋蔵金の都市伝説について書こうと思います。

徳川埋蔵金の在り処についてです。

かの有名な徳川埋蔵金。この都市伝説には埋蔵金は3ヶ所に分けて埋めてあるという都市伝説が存在する。

このうち3ヶ所のうちの2ヶ所は偽物で、有名な赤木山に眠っていると言われている埋蔵金はダミーだと言うのだ。

本当に埋まっているのは1ヶ所らしく、本当の埋蔵金のありかを示す暗号が、童歌「かごめかごめ」の歌詞に隠されているという。

童謡かごめかごめに隠された徳川埋蔵金

まず、籠の目をひとつ取り出すと星のマーク(六芒星)になるのだ。

そして、徳川家康ゆかりの神社やお寺を地図上から点で結ぶと、同じ籠の目の星マークになると言われているのである。

これはかごめ(篭目)=徳川ゆかりの寺を結んでできる星の図形なのだ。

ちなみにかごの中の鳥は日光東照宮の鳥居のことであるのだ。

そして夜明けの晩とは朝日のことである。

さらに、日光東照宮には鶴と亀の銅像があり、朝日の指す方向に徳川のお墓があり、その後ろには祠がある。

祠には籠の目の星マークが示されているが、上の三角形の部分が欠けているのである。

ということは、埋蔵金は祠の下にあることを示している。

それはつまり徳川埋蔵金のありかは国も承知してるのだが、この事実を知っておきながら、埋蔵金を掘り起こしていない。

もしも埋蔵品からシルクなどが発見された場合は、シルクロードの歴史が塗り替えられてしまうなど、歴史認識が変わってしまう恐れがあるからではないだろうかと言われている。

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