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定番都市伝説 歩行者専用の道路標識の真実

   

「歩行者専用」の道路標識の都市伝説

街中でよく目にする、手をつないだ親子が描かれている道路標識だが、実は「歩行者専用」の道路標識は、子供を誘拐する犯人の姿を元にデザインされたという噂があるのだ。

これ今から30年前のことである、とあるカメラマンの男性が公園で遊んでいる子供たちの姿を写真に収めていた時のことだったらしい。

その中でカメラマンの男性は、ソフト帽をかぶった父親と女の子が手をつないで歩いている姿をみかけらしいのである。

そしてカメラマンの男性はとても仲が良い姿に思わずシャッターを押しちゃった!!!!!!!!!。

ちょうどその頃に政府が新たに「歩行者専用道路」の標識を制定しようと、広く一般からそのデザインを募集していたらしいのである。

それを知ったカメラマンの男性は公園で撮影した手をつないだ親子の写真を、デザイン 原案として応募したのである。

すると、みごと採用され「歩行者専用道路」の標識となったのである。

しかしある時、カメラマンの男性はとある記事をみて背筋が凍りついたそうだ。

それは、少女誘拐事件の犯人が逮捕された記事で、そこに載っていた犯人の男と殺害された少女はまぎれもなく、男性が応募した写真に写っていた手を繋いだ親子だったらしいのである。

しかしこの都市伝説は全くのガセネタである。

この標識を巡る都市伝説の真相は事実ではありません

実は今までの間で政府が道路標識のデザインを一般公募したことはありません。

この歩行者専用標識は国際連合道路標識という国際的な統一規格によって定められたものなのである。

そして「手をつなぐ親子」は日本固有のものではなく、ヨーロッパ各国で使用されているのである。

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