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定番都市伝説 隙間女の怪異

   

そもそも隙間女とはなんなのか?

家の中の家具やドアや引き出しの間など、隙間に住んでいる女の霊のことをいう。

ある日のこと、一人暮らしをしているある女学生が部屋の中でだれかの視線を感じた気がした。

もちろん、部屋には彼の他にはだれもいない部屋である。

気のせいかと思ったそう思って彼はそのことを忘れてしまった。

ところが、その日以来彼は毎日のように部屋の中で誰かに見つめられているような感覚に襲われるようになった。

部屋はアパートの3階なので外から覗かれているとは考えにくい。

部屋のどこかに誰かが隠れているのではないかと思い家捜しをしても見たが、もちろんその努力は無駄な努力に終わった。

自分は可笑しくなってのだろうか

そんなことも考え始めるようになった時、彼はついに視線の主を発見する。彼の部屋のタンスと壁の間にあるほんの数ミリの隙間の中に女が立っており、じっと彼を見つめ続けていたのだ。

話によっては、視線ではなく何かをたたく音で違和感を覚える場合がある。

ちなみに別のパターンもある

家に帰りつくと誰もいないはずなのにどこからか視線を感じる、窓の外やクローゼットや押し入れを確認するがもちろんひとっこ一人見つからない。

それから日を追うごとに視線と気配は強くなり、ふとそれが有り得ない場所からのものだと気づくのだ。

それはわずか数センチである。

人が入れるはずもない壁とタンスの狭い空間である。

なんとそこには一人の女性が立ってこちらを見つめていたのです。

私なら即座に家を飛び出しているのです。

しかしこの隙間女を見つけた瞬間から取り憑かれているようで、逃げればいいのに逃げれないようにマインドコントロールされるのです。

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