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生き物都市伝説 ミツバチが絶滅すると人類も絶滅する

   

生き物都市伝説 ミツバチが絶滅すると人類も絶滅する

ミツバチとはどんな生き物なのか?

ミツバチとはハチ目ミツバチ科ミツバチ属に属する昆虫の一群である。

これは花の蜜を加工して巣に蓄え蜂蜜とすることで知られている。

現生種は世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に用いられており24の亜種が知られている。

なぜミツバチが絶滅すると人類も絶滅するのか?

もしも地球上からミツバチが消え去ったら人類は四年間も生きていけず絶滅する可能性があると言われている。

これはかの有名な学者であるアインシュタイン博士の発言ですがこれが現実になる可能性が浮上しているのだ。

世界中の食料のおよそ90%である100種類の作物のうち約70%はミツバチが受粉を媒介としているのである。

もしミツバチが絶滅するとミツバチが受粉を媒介としている作物が育たなくなり作物が収穫できなくなってしまうのだ。

ちなみにミツバチが原因不明に大量に失踪する現象は蜂群崩壊症候群といわれ、アメリカ、ヨーロッパ、インド、ブラジルなどで観察されている。

近年、蜂群崩壊症候群は日本でも観察されていて、三浦半島の10件の養蜂場や兵庫県の120郡のミツバチ部隊が失踪するなど養蜂家は地獄絵図となっている。

突然ミツバチがいなくなるはっきりとした原因は不明だが、これ一種の農薬などが原因ではないかと言われているのだ。

ハチの大量失踪は、農作物を減少させ、ミツバチを借りる値段の高騰も引き起こし、農業の後退、食糧危機に拍車をかけるのだ。

農作物の高騰は家畜の飼料高騰にもつながり、農作物だけでなく肉類や乳製品も高騰する。

これは食品自給率の低い日本は危険な状態であり早急な対策が必要であると思います。

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