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昔大ブームとなった人面犬都市伝説その真実

   

昔大ブームとなった人面犬都市伝説その真実について紹介しようと思います。

そもそも人面犬とはどのような都市伝説だったのか?

人面犬とは1989年から1990年の平成が始まった直後に広がった都市伝説の一つです。

主な特徴として人間の顔を持ち言葉を喋る犬なのですが地域によって様々な噂が広がっていました。

例としてあげると

深夜の高速道路を走っている車を百キロ以上の速さで追いかけてきた

繁華街や住宅地のゴミ箱で餌をあさり、話しかけると「ほっといてくれよ」とつぶやいてやっていく

カップルに下品な声をかけていく

6メートル以上のジャンプ力がある

人面犬にかまれた人間も人面犬になる

などの都市伝説があります。

正体は遺伝子操作された犬、リストラされたサラリーマンの幽霊など様々な説がありました。

しかし真実はこうだった

人気お笑いコンビである爆笑問題の田中裕二が人気ラジオ番組である爆笑問題カーボーイでのことである。

同番組の放送作家YAS5000が昔組んでいたお笑いコンビの相方であるニシムラ君がとある実験をしたのだそうだ。

その実験とは白衣をきたニシムラくんが放課後、帰宅途中の小学生らに「研究所から人間の顔を持った犬が逃げたんだが、見なかったか?」

と何回も聞くのを繰り返していったのだそうだ。

するとしばらくすると人面犬の話が小学校の間でブームになっていたというのだ。

この実験は元々、小学生の噂のネットワークの検証が目的であったらしいのである。

人面犬は見事に噂から派生した架空の都市伝説だったのである。

少し残念な話ですね。

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