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定番都市伝説part33(二階の人形他)

   

定番都市伝説part33です。

二階の人形

友人が京都に住んでいます 築250年は経過している古い家に住んでいました。

昔は間口で税金が決まったので、鰻床の細長い家でした。

その家には二階があったのですが、誰も使っていません。

台所が吹き抜けで、天井に窓があり 二階の土壁の障子が台所を見下ろせるようにありました。

京都のライブハウスで遊んで、その家に泊めてもらったのですが 飲み過ぎたのか深夜に喉が乾いて台所で水を飲みました。

そのとき、背後に視線を感じました。

上からです。

振り向くと、障子がぴしゃりと閉まりました。

白くて小さな指が確認出来ました。

二階は使っていないと聞いていましたし、その指は子供のものです。

ぞっとしたのは、夜の冷え込みのせいではありません

天窓も不気味です 異界へ通じる穴のように見えました

早々に寝床に潜り、翌朝、友人にその話をしました

友人は黙って二階に私を案内しました 古い箪笥や箱が並ぶ真ん中に、それがいました

市松人形です 年代物で三歳児位の大きさです

左側の髮だけが背中まで伸び 中途で白髪に変わっていました 表情は老婆でした

「多分、こいつや」友人はそう言います

一目で尋常ではないものと分かる代物です

「なんで、こんなもん、置いとくんや」とたずねねたところ

彼の祖父が一度寺に預けたそうですところが、その夜、二階で足音がする泥棒かと思ったところ、その市松人形が歩いていたそうです

人形は一言「捨てるな」と言うと、今の位置で止まったそうです「ま、害はあらへんから」友人はそう言いました

近づく音

ある夜、Aさんは何故か眠れなかったそうです

そして眠れないまま3時頃になりました

すると外で車の音が近づいてきます

車はAさんの家の車庫に止まったようです

「バタン」ドアが閉まる音「パタパタパタ・・・・」

走って玄関に近づく音「ガチャン、トットットット・・・・」

玄関を開け階段を上がって来る音がします

そして足音はAさんの部屋の前で止まったそうです

Aさんは一瞬親だと思いましたがやはり変だと思っているうちに寝てしまったそうです

そして何日かして、同じ事が起こりました

その時もAさんは寝てしまったのですが「今度起こったらドアを開けてつきとめてやろう」と思ったそうです

そして何日かしてまた眠れない夜がきました

明け方近い4時頃、ガチャッ、トットットット・・・・ドアの前に近づく足音Aさんは起き上がり、ドアを開けましたしかしそこには何もなかったそうです

変だなと思いベッドに戻り仰向けに寝ると視界の隅に壁が見える訳ですがそこに大きいポスターが貼ってあるそうです

Aさんはそんなもの貼った覚えはありません

するとポスターがペラッと剥がれ、Aさんの顔に覆い被さってきましたその瞬間。長い髪の毛がAさんの顔にかかったそうですそれはポスターではありませんでした

近づいてくるそれを見ると、そこには青い顔をして真っ赤な目をした女の人がAさんを見ていたそうです

そして覆い被さる顔・・・・Aさんは気を失いました

それからはそういう事は起こらなくなったそうです

ちなみにこの話を聞いたり読んだりすると、同じ目に逢うそうです

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