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定番都市伝説part31(ロボットの中身他)

   

定番都市伝説part31です。

ありがたい獣医

野良猫が増えて困っていたある町で、獣医が開業した

まだ若いがかなり腕のいい獣医と評判になっていった

しばらくしないうちに、町から野良猫が少しずつ姿を消していった居なくなる場合もあれば、ひょっこりとまた姿を現わしたりもしていたが戻ってきた猫たちはすべて手術跡があったらしい

どうも、町に増えすぎる猫を捕まえては、手術の練習をしていたということだ

手術の内容は、ほとんどが避妊手術聞いただけでは不気味に感じるかもしれない

おかげで野良猫が増えることはなくなり、獣医もかなりの練習のおかげで名医と呼ばれている

ヒャクセイ

夏休み、秋田のド田舎村に帰省したときの話である。

辺りは水田や畑ばかりである。

大学で生物の研究をしてる私はカエルや蛭を探そうと猛暑の昼 水田へ向かったのだ。

自転車で向かう途中、道のド真ん中にオッサンが倒れて手足をバタつかせていた。

日光浴かと思い近付くと笑っている、ひたすらゲラゲラ笑っている

涎を垂らし笑いながら手足をバタつかせている 嫌なもん見たと思い、帰宅しました

その後、何故か村中騒ぎになった 爺ちゃんが「その人はヒャクセイ(ヒャクショウ)に当てられて手遅れ」と言ってた

炎天下の下 気が狂ったらしい 「ヒャクセイ(ヒャクショウ)とは昔飢饉で逝去した人の霊で

恨んでる人の畑に飢饉で死んだ人の亡骸を埋める嫌がらせをした後 村人が畑、水田で霊を目撃し発狂してしまうそうだ

知ってる中で少なくとも7人発狂した人がいるらしい 精神病院送りになったり逝去した人もいるらしいのだ。

もしかしたら自分もヒャクセイ(ヒャクショウ)に当てられていたのかと思うとゾッとします

ロボットの中身

なにかの病気で体が小さいままのやつがいた 高校生で身長130cm弱 がりがりにやせていた

高2の夏休み、ソイツが「すげーバイト見つけたんだ」とうれしそうに言ってた

なんでも、体の小さい奴にしかできない住み込みバイトだとかで 詳しいことは 言えないが、やたら給料が良いって話で大喜びだった

が、ソイツは夏休みが終わっても戻ってこなかった

数年後、あるイベントで人型ロボットのショーがあった

入り口で1体、ロボットが入場者と握手をするのだが オレの番になったとき、 ロボットは両手でオレの右手をはさみ 何度も何度も上下して頭を振った

かすれた声で「オイ、オレだ。たすけてくれ」と言った気がするが ハッキリとは 聞き取れなかった

「え?な、何?」とあわてるオレを見て係員が飛んできて あっという間にそのロボットは裏へ持って行かれてしまった

数分後、代わりのロボットが来て、次の人からは普通に握手していた まだ友人は行方不明のままだ

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