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定番都市伝説part27(UMAチュパカブラ他)

   

定番都市伝説part27です。

UMAチュパカブラ

1995年2月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、 チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、さらにはアメリカにまでその目撃例がある。

その被害は家畜に留まらず、人間も襲われているのだ。

これは現地でニュースとして扱われており、 日本でも一部報道されている。

「チュパカブラによるものではないか」という推測を含めれば、 被害件数は1000件を軽く越えるという話もあるのだ。

しかし、単にヒステリックに騒がれたと思われる例もあり、 厳密に統計がとられているわけでもないので確定されてはいない。

大半の目撃例は皮膚病を患って毛が抜けたコヨーテだという。

目が真っ黒な子どもたち ブラックアイキッズ

アメリカの都市伝説「目が真っ黒な子どもたち(ブラック・アイ・キッズ)」)

日本でも、朽ち裂け女や、トイレの花子さんなど、様々な都市伝説が生まれては消えていっているが、アメリカでも、ここ数年、不気味な都市伝説が流れているという。

全米各地で白目のない、黒目だけの子どもたちが出現しているという。

リアルライブの伝えたところによると、『Black Eyed Kids(通称BEKs)』=(黒い目の子供たち)と呼ばれるエイリアンじみたこの生命体は、一見普通の人間の子どものように見える。

しかし白目がなく目玉ま真っ黒。いきなり他人の家の中に入れてくれと玄関の戸を叩いたり、車で送ってほしいとせがむのだそうだ。

そしてその誘いを断ると、ブチ切れるという。

Black Eyed Kids(BEKs)の初の目撃事例は、1998年にジャーナリストのブライアン・ベテルが駐車場で目玉が黒一色に塗りつぶされた二人の子供に遭遇した事件である。

黒い目玉の子供たちは、車で家まで送ってくれと頼んできたが、一種異様なムードを察知したベテル氏が拒否すると、車のドアを強引に開けようとしたらしい。

2008年には、カンザス州・ハッチンソンにて、ケイティーという女性が仕事場から自宅に帰宅したときにティーンエイジャーの二人の少年に遭遇した。

この少年たちは何か月も前から、付近で姿を目撃されており、不気味に思ったケイティーは道路を横断するとすぐに玄関に入ろうとしたが、どうしても気になってしまい

「なぜ、私の敷地に入ったのか?」と少年たちに訪ねたとこ ろ「電話を貸して欲しかったんです」と答えた。

不気味に思ったケイティーが「生憎、電話は持っていない」と答えると、少年たちは今度は「水が欲しいんですが」と言ってきた。

この時、彼女は少年たちの目に白い部分がなく、全てが黒いことに気がついた。

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