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定番都市伝説part23(服部半蔵の正体は松尾芭蕉他)

   

定番都市伝説part23です。

服部半蔵の正体は松尾芭蕉

“天下を取る人”というのは「世界ではじめて何かを成し遂げた」という、偉業を残している人物である。

戦国武将であり、江戸幕府の初代将軍であった徳川家康は、一体何を成し遂げたのだろうか?

それは「特殊部隊」だったのである。

家康は世界で最初の特殊部隊「忍者の里」を作り上げたのである。

その長をしていたのが服部半蔵だったのだ。

そして、家康が天下をとった際に褒美として半蔵に与えたのが「半蔵門」という地名だったそうなのである。

さらに半蔵は「自らの身を自由にすること」を褒美として家康に求めた。

こうして自由の身になった半蔵は、日本中を旅して回ったという。

そして、この時に半蔵が使った偽名が「松尾芭蕉」だったと言う説が存在するのだ。

あの時代、1日400キロもの距離を移動するのは、忍者でもなければ不可能だったと言われている。

そして、家康から全国の通行手形をもらっていた半蔵だからこそ可能だったのである。

このときの手記が有名な「奥の細道」だが、実はこの旅の目的は俳句を書くことだけではなかった。

実は半蔵は、徳川埋蔵金のありかを示すため「かごめかごめ」の歌を暗号として全国に残していったと言われているのだ。

聖徳太子の予言

「冠位十二階」や「十七条の憲法」で有名な聖徳太子にはもうひとつの顔があるという。

それは未来を見通す力を持つ預言者としての顔である。

『日本書紀』の巻の二十二には、太子が「兼知未然」と記されてあるのだ。

未然は未来と同義語。

つまり、聖徳太子には未来を示す予知能力があったことを日本の正式な歴史書が証明しているのだ。

太子が残した幻の予言書に「未来記」というものがあるのだが、文書としてはっきりと形が残っていない。

「未来記」を元本とし、大きく影響されて書かれたと思われるものに「未然本記」というものは存在する。

しかし、聖徳太子の「未来記」「太子の予言」と呼ばれてきたものは、歴史上の人物の伝承や古文書のなかに ポツリポツリと現れる程度である。

聖徳太子は25歳の時、人類の終末とも言える重大な予言を残している。

「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。

そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。

しかし一千年の時が満ちれば、黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される」

源義経=チンギス・ハーン説

チンギス・ハーン(ジンギス・カン) モンゴル帝国の創始者チンギス・ハーンは、衣川の戦いで自害したという源義経と同一人物であるといわれている。

奥州藤原で亡くなったとされている源義経が実は逃げ延びて蝦夷地から、大陸に渡り、チンギス・ハーン(ジンギス・カン)になったという。

チンギス・ハーンの生年ははっきりしないが、1155年から1167年頃とみられており、1159年生まれの源義経と確かに同年代だ。

また奥州で義経が亡くなったとされているのが1189年だが、チンギス・ハーンがモンゴルで兵をあげたのが1188年頃で、年代はおおよそ一致する。

また源義経という文字を中国語読みすると、yuan-yi-jing となり、これがチンギス・ハーンの幼名「テムジン」と似てないこともない。

チンギス・ハーンについては、生年や前半生が不明な点が多いことや、口伝による歴史伝達など裏づけ部分が不明なことが多く、この説の決定的な否定の材料に乏しいことも事実である。

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