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定番都市伝説part22(鶴瓶の生首生放送事件他)

   

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定番都市伝説part22です。

口裂け女

1970年代の終わり頃。日本全国で、とある妖怪のウワサが広まりだした。

その名は、口裂け女です。

顔の下半分を覆う、大きなマスクをしている女性の妖怪で、学校から帰宅途中の子供などに声をかけてくる。

「アタシ、キレイ?」と。 大きなマスクで顔がよく見えず、問われた子供はとまどうだろう。

でも、質問に答えようとする。

「……キレイです」 そうお世辞で言ったが最後。

その女はおもむろにマスクを引き剥がし……その耳まで裂けた大きな口をあらわにし……そして叫ぶのだ。

「これでもキレイかーー!?」と。 ……また、「キレイじゃない」と答えれば、手に持ったカマやナイフで引き裂かれるのだ。

その口裂け女の問いには、「それなりに」と答えるのが正解らしい。

それで女の感情は逆なでされずに、事は無事に済むのだろう。

ちなみに逃げてもダメである。

口裂け女はなんと、100mを3秒で走る、などという話もあるのだから……。

鶴瓶の生首生放送事件

これは「突然ガバチョ」という笑福亭鶴瓶の番組で起こった事件です。

この番組では、怪奇現象の特集のような回があったそうです。

そこに一枚の心霊写真が送られてきました。 女の子が三人写っている写真で、それぞれ、腕、足、首が写っていない写真でした。

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そして、そのうちの二人は事故でなくなり、 それぞれ写真に写っていなかった脚と腕を無くして逝去したと説明されました。

写真を送ったのは最後の生き残り、首のなかった女の子でしたが、彼女は写真の呪いをとても恐れていたそうです。

そこで番組側が、呪いなど存在しないことを番組中で証明しようとして、 彼女に番組に出演して貰おうと考えました。

深夜の生放送番組のことだったので、彼女の母親も同伴してテレビ局にやってきました。

しかし目的地に到着した直後、彼女は突っ込んできた車にはねられ、 写真の通り首を切断されて逝去したのです。

同行していた母親は半狂乱となり、 未だに血飛沫を上げる娘の生首を掴んだまま、 収録スタジオに飛び込んでしまいました。

会場は壮絶な悲鳴に包まれ、一瞬だが映ってしまった生首に、カメラは急いで天井を映しました。

しかし数秒間とは言え、テレビの電波に乗って生首の映像が大阪府域に放送されてしまい、 これが原因で放送打ち切りという事態になりました。

さて、このおぞましい事件 ホントかウソか。

結論から言いますと、 これはただの都市伝説であり、 真っ赤なウソです。

読売テレビの『最後の晩餐』という番組で 鶴瓶本人が完全否定しました。

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