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定番都市伝説part18(茶柱が立つとよいことがあるという都市伝説はガセ他)

   

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定番都市伝説part18です。

茶柱が立つとよいことがあるという都市伝説はガセ

古くから、湯飲みの中に「茶柱」が立つと吉事の前触れと言う都市伝説がある。

実は、この「茶柱が立つとよいことがある」という俗言は、駿河つまり現在の静岡県からが広まったといわれている。

「茶柱」はお茶の茎ことで、一般的に茶葉を蒸らして作る日本茶では使われない部分だ。

宇治茶に代表される玉露はお茶の木の新芽の一番良いところを摘んで作られるが、お茶の木は成長して次の葉を出すから、これを摘んで作るのが二番茶だ。

成長しているぶん、葉だけでなく茎まで混じってしまうことになる。

本来はこのようなお茶は敬遠されるのだが、駿河の商人は、茎が混じってしまうことを逆手にとって、「茶柱が立つと縁起が良い」と振れ回った。

すると、二番茶は値段が安いこともあって、飛ぶように売れ始めた。

つまり、デマ、ウソをでっちあげたというわけだ。

この茶商人本人に意識があったかどうかは別にして、見事な宣伝戦略に、顧客はまんまとかつがれたというわけだ。

やがて、「茶柱が立つと縁起がよい」とされる内容は、「子どもができる」とか「手紙が届く」など具体的になっていったのだ。

そして「人に気づかれないうちに飲み込む」、「すくって左袖に隠す」といった幸運を掴む方法や、「茶柱の立ったことを人に言うと幸運が他人に移る」

というようなことまで各地で語られるようになっていったのだという。

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では、なぜ茶柱が立つのかというと、二番茶は湯でさっと淹れるので、茶柱が広がる間がなく注がれてしまうためだ。

しかし、それをわかっていながら、この縁起は今もなお、日本全国で担がれ続けている。

盲人用信号機が少なくなった理由

「ピヨッ!ピヨッ!」という鳥の鳴き声で、信号が「青」であることを伝える「盲人用信号機」である。

ここ最近、この「盲人用信号機」が極端に数が減っているようなのだが、そのきっかけはある奇妙な事件が関係しているようだ。

それはわざと「ピヨッ!ピヨッ!」と、信号機と同じような音を出し、目の不自由な方を事故に合わせる人間がいたのだという。

これによって、目の見えない人だけでなく、携帯メールに夢中になっている人も、「ピヨッ!ピヨッ!」という音を聞くだけで、

無意識のうちに、道路を飛び出して事故に遭ってしまうということもあったと言われている。

実はこれ、完全犯罪にもなりうるのだ。

事故を発生させたのち、ほかに目撃者がいなければただちに逃走。

万が一、他の目撃者がいた場合は、第1発見者を装えば、証拠はないので捕まることがない。

データによると、盲人用信号機のある横断歩道での事故の数は、ほかと比べて高いのだとか。

こういったことがあり、盲人用信号機はどんどんと姿を消していったと言われている。

しかし、盲人用信号機は今でもわずかながら残っている。

その理由は、いまだ捕まっていない犯人逮捕のため、警察が盲人用信号機の周りを張り込んでいるからだそうだ。

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