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定番都市伝説part17(東京に張り巡らされた結界の存在他)

   

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定番都市伝説part17です。

東京に張り巡らされた結界の存在

元々、日本の中心地は京都であったが、それが江戸に移された。

その際に、風水的に様々な仕掛けをしたという都市伝説がある。

例えば、その昔、徳川家康が江戸に幕府を開いたが、その家康の母体である東京タワーの麓にある増上寺は、東京の守り神と言われているのだ。

そしてこの増上寺から鬼門の北東に向けてお寺や神社がずらりと並んでいる。

つまり、不吉とされている鬼門の方角を寺や神社で潰しているのだ。

他に風水的仕掛けがされているのは山手線である。

円形の端と端には渋谷駅と上野駅があるが、この二つの駅には非常に有名な銅像がある。

渋谷はハチ公像、上野は西郷像。

渋谷のハチ公像は、ご主人の帰りを待ち続けたハチ公の話が元になって作られたが、実はハチ公は主人を待っていたのではなく、近くの鳥屋におこぼれをもらいに毎晩きていた。

つまり、作り話なのだ。西郷隆盛像も犬を連れているが、生前の写真をみても、西郷さんが犬を連れているものはないらしい。

なのになぜ渋谷も上野も、犬が銅像にされているのか?

実は、東京の皇居を中心とした端(渋谷)と端(上野)に犬を置くことによって、よく神社などにある狛犬の代わりとなっているいわれている。

つまり、東京は二つの犬によって守られているのだ。

しかし、ハチ公像はこれまでに2度移動しており、その度に向きが変わっている。

前回、ハチ公像の位置が変えられたのは1989年のことである。

この年は昭和という時代が終わり、その数年後バブル経済が終焉を迎え、日本が不況へ向かうことになった。

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もしかすると、これは東京を守る狛犬だったハチ公像の向きを変えたためではないかとも言われている。

さらに、東京タワーに変わり新しい電波塔となる東京スカイツリーが家康の仕掛けた結界を引き裂いた可能性があるのだ。

完成時の高さ634mに到達した2011年には、東日本大震災や原発事故が起きている。

張り巡らされた結界に守られ続けてきた東京にとって、不穏な動きとして注意する必要があるかもしれない。

コーラを飲みすぎると骨が溶ける

子供の頃「コーラを飲みすぎると骨が溶けるよ」と親に言われたことがある人は多いはずである。

炭酸の入ったビーカーに骨を入れておくと非常にゆっくりだが骨を溶かす。

ただし、飲んだコーラが骨まで染み渡って骨を溶かす事ができるかどうかは別問題だ。

その根拠として炭酸の酸性があげられるが、直接に長時間浸されるわけではないのでその影響はほとんどなく、そもそも、体内にはより強い酸である胃酸が存在する。

実際に考えられる骨への影響としては、炭酸飲料に含まれる糖類やリン酸によるカルシウムの吸収の阻害である。

しかしいずれも他の食品にも含まれるものであり、炭酸飲料に限った話ではない。

一方、天然炭酸水が多く湧出するヨーロッパでは、血行の促進や乳酸の排出、整腸作用などの効能が知られており、スポーツ団体でも公式飲料水に指定するなど積極的に活用されている。

現在では沢山の炭酸飲料が発売されているが、40年以上前、当時甘い炭酸飲料と言えばコーラが代表格だった。

そのために子供が美味しいコーラを飲みすぎないように戒める意味で、そのような都市伝説が広まったのかもしれない。

 

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