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定番都市伝説part13(声に出して呼んではいけない詩トミノの地獄他)

   

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定番都市伝説part13です。

声に出して呼んではいけない詩トミノの地獄

この世には決して声に出して呼んではいけない詩があるといいます。

それが童謡作家としても知られる詩人、西条八十が出版した詩集「砂金」に収録されている 「トミノの地獄」という作品です。

トミノという少年が地獄を旅するというさびしくもロマンチックな内容の詩で、 心の中で読む(黙読)までならかまわないが声に出して読むと凶事が起こるといわれています。

この話の出所は四方田犬彦という学者(存命)の「心は転がる石のように」だとされています。

まだこの本を読んではいませんが「心は~」の出版が2004年ということです。

「トミノの地獄を音読すると凶事が起こる」という話自体が広まりだしたのはつい最近だということになります。

実は私もこの「トミノの地獄」を音読してちょっと大変な目に遭ったことがあります。

都市伝説ラジオの放送中にこの詩の全文が投稿されまして、 『おもしろそうだし、それじゃあ声を出してちょっと読みましょうか。』と軽い気持ちで読み始まることになりました

最初の方はサクサクと読めましたが、詩の半分ほどに差し掛かったあたりからなんだか気持ちが悪いというか体が重くなってきたのです。

そして3分の2まで来ると不快感に耐え切れず、放送を中断して回線を切ってしまいました。

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さとるくん

「都市伝説」として語られる話の1つである。 さとるくんは電話で呼び出すことができ、さとるくんに質問すればどんなことでも答えてくれる。

公衆電話に10円玉を入れて自分の携帯電話にかける。つながったら公衆電話の受話器から携帯電話に向けて「さとるくん、さとるくん、おいでください。」と唱える。

それから24時間以内にさとるくんから携帯電話に電話がかかってくる。

電話に出るとさとるくんから今いる位置を知らせてくれる。

そんな電話が何度か続き、さとるくんがだんだん自分に近づき最後には自分の後ろに来る。

このときにさとるくんはどんな質問にも答えてくれる。

ただし、後ろを振り返ったり、質問をさとるくんに出さなかったりするとさとるくんにどこかに連れ去られるという。

紫鏡

ある病院に、19歳の女の子が入院していた。 彼女はある日、両親に貰った手鏡を紫色の絵の具で塗りつぶしてしまう。

後日、彼女にふとした後悔が芽生え、鏡を拭いたり洗ったりしてみたものの、紫の絵の具はいっこうに落ちない。

その日から彼女の容態は一変して悪化。

20歳の誕生日に、彼女は帰らぬ人となったという。

ほんの出来心で汚してしまった鏡が心残りだったのか、彼女は最期のその時までこう呟いていた── 「紫の鏡、むらさきのかがみ……」

以来、彼女の無念が「紫の鏡」という言葉に宿り、この逸話を聞いて20歳まで忘れない者には、逝去してしまうのです。

 

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