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著名な作家の都市伝説(三島由紀夫は蟹が大嫌い他)

   

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著名な作家の都市伝説についてまとめてみました。

森鴎外都市伝説

業績と言う言葉

業績という言葉は実は森鴎外が作ったのである。

森鴎外の子供の名前

於菟 オット

茉莉 マリ

杏奴 アンヌ

不律 フリッツ

類 ルイ

三島由紀夫都市伝説

実はカニ嫌い

三島のエピソードの中でもよく知られているのが、「カニ嫌い」であろう。

「倅にとってカニは不倶戴天の敵であり」

「カニを見ると、たちまち真青になってブルブル震えて逃げ出すという、実に念の入ったもの」(『倅・三島由紀夫』平岡梓)であった。

しかし殻から取り出して身だけになると平気で食べたという。

川端康成がノーベル賞を取った際に駆け付けた三島由紀夫の発した言葉

川端康成がノーベル賞を取った際に駆け付けた三島由紀夫に記者が「次は三島さんの番ですね」と言ったところ「次は大江君だよ」と返し、そしてその通りになったのである。

太宰治都市伝説

太宰治は芥川賞がどうしても欲しかったから選考委員会に媚を売った。

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しかし、選考委員会の川端康成が『太宰は人間として欠陥がある』との理由で受賞に待ったをかけたのだ。

そのため怒った太宰は川端に『小鳥と歌い、舞踏を踊るのがそんなに高尚か。刺す』との手紙を送ったのである。

夏目漱石都市伝説

夏目漱石は原稿が行き詰まった時の行動

夏目漱石は原稿が行き詰まると、鼻毛を抜いて原稿用紙に埋め込んでいた

夏目漱石が留学をした際のエピソード

夏目漱石が留学をした際、油谷博士となかよくなって、帰国後油谷博士は味の素を発明した。

遠藤周作都市伝説

遠藤周作が俳句を書く際のペンネーム

遠藤周作が俳句を書く際のペンネームは「雲谷斎(うんこくさい)」だった

さくらももこと遠藤周作が対談した際のエピソード

さくらももこと遠藤周作が対談した際に遠藤から「必ずかけてね」と言われて電話番号を渡された

失礼があってはならぬと律儀に電話したさくらももこだったが、掛かった相手は東京ガスの支社だった

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