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バブル時代の都市伝説(物凄い簡単な就職活動他)

   

バブル時代の都市伝説についてまとめてみました。

物凄い簡単な就職活動

就職口はともかく、バイト求人も山のようにあった。

姉貴が、内定蹴りまくってた。

当時、中野区で校正のアルバイトしてました。

学生なのに時給1250円。

仕事が夜間までずれた時はタクシーチケット支給。

東都タクシーで自宅の千葉の片田舎まで。 京葉道路経由で19000円。

湾岸経由で21000円でした。

学生バイトにもかかわらずタクシーチケット支給。

当時、大学生でしたが企業の説明会に行くと、交通費支給はもちろんおみやげまで出ました。

NTTだったか?大企業の説明会申し込みのために並びながら、「ひっかかったら儲けものくらいで~本命は他です」とへらへら笑う大学生。

その列に、「中小企業へも目を向けてください」と書いたうちわだのパンフだのを配る、中小企業の社長さんや役員さんたち。

「どうですか?」と聞かれて、「だめ。受け取ってももらえない。こんなに残ってる」と大量に余ったうちわとパンフ。

バブル時代の女子

OLが、まるでお水の様な服装で通勤してた。

OLだった一番上の姉貴の前髪が、トサカのように跳ね上がってた。

整髪スプレーが、二週間くらいで空になってた。

ワンレン・ボディコン女は長いストレートの黒髪に太眉毛、 真っ赤な口紅が特徴。さながら妖怪人間べラのようだった。

その後バブル後期には前髪だけ上にカールしたり、ソバージュかけたりするバージョンが流行。

ただ、黒髪極太眉毛は不動でした。

バブル時代の会社

会社に入れば定時で上がれ 毎日飲み歩いていた。

証券会社では、最初の冬のボーナスが100万円なんて所もあった。

そんな話を聞いて、「で?俺達のボーナスが50万円ってどう?!」とぼやいていた、新人達。

臨時ボーナスが毎月のように出てた。 会社の飲み会の帰りは 必ずタクシー代2万円が支給された。

月に一度は海外旅行して、彼氏の他に貢いでくれる彼がいた。

月に何十万って買い物しても、まだお金は余ってた。

給料が毎年100万ずつ上がっていった。 ボーナスが9ヶ月とかいう神もいた。

公務員になるやつは負け組みと見られ、東京都でも定員割れしてた。

バブル時代の買い物

職人系のおにいちゃんが作業服着たままディーラーに行き、ポルシェを現金で買って行かれました。

愛川欽也が司会してた深夜の通販番組「でたモノ勝負」で、クルーザーを売ってた。

たしか100,000,000円だった。 親に株式投資を勧められた。

半分づつお金を出して、NTTの株を買わないか、といわれた。

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