都市伝説ch

都市伝説 怖い話 世界のタブー 表沙汰にならないヤバい話 雑学をまとめています。

怪人系都市伝説part2(怪人アンサー他)

   

Sponsored Link

怪人系都市伝説part2です。

さとるくん

公衆電話に10円玉を入れて自分の携帯電話にかける。

つながったら公衆電話の受話器から携帯電話に向けて「さとるくん、さとるくん、おいでください。」と唱える。

それから24時間以内にさとるくんから携帯電話に電話がかかってくる。

電話に出るとさとるくんから今いる位置を知らせてくれる。

そんな電話が何度か続き、さとるくんがだんだん自分に近づき最後には自分の後ろに来る。

このときにさとるくんはどんな質問にも答えてくれる。

ただし、後ろを振り返ったり、質問をさとるくんに出さなかったりするとさとるくんにどこかに連れ去られるという。

怪人アンサー

元々は、ネットにおける都市伝説の伝播と流布について調べるために創作された作り話である。

流布している話の内容は、概ね以下のとおりである。

怪人アンサーは携帯電話を用いた儀式で呼び出せる怪人なのだ。

10人が円形に並び、同時に隣の人に携帯電話を掛けると、すべてが通話中になるはずである。

ところが、一つだけ別のところにつながる電話がある。

それが怪人アンサーだ。

呼び出せばどんなことでも答えてくれるが、最後にアンサーから質問してくる。

問題に答えられないと携帯電話から「今から行くね」と声が聞こえ、決して逃げることはできず体の一部分を引きちぎられてしまう。

アンサーは頭だけで生まれてきた奇形児で、そうやって体のパーツを集めて完全な人間になろうとしているからである。

Sponsored Link

くねくね

はるか遠くの地点に、その名の通りくねくねとした謎の形が現れ、これを視認し意識した者は回復不能の知能退行に囚われるという。

田舎の田畑や、山中の水辺に出現する。
体色は白または黒で、白である場合が多く、目を引く。
くねくねと動く。あるいは踊る。
それを目撃しただけでは害はない。
しかしそれ以上のことを知ってしまうと発狂する。主に意識喪失、無気力症、精神薄弱などを発症する。
地元民には知られた存在である。

これらの目撃例が海岸や水田などの湿気が高く高温になりやすい場所であることなどから、

蜃気楼のような現象が起こり、太陽光が屈折してそのような姿を結び、強い陽光によって脳に強い影響を与えたのだ…と説明する人もいる。

ターボババァ

トンネル内を車で走っていると、突如窓を誰かに叩かれる。見ると自分の車と並走する老婆がこちらを見ている、というもの。

場所は六甲山とされる場合が多い。老婆の速度は、最速で時速140キロメートル以上とされる。

車と併走してドライバーを驚かせる以外は危害を加えるなどは無く無害だとされる。

 

Sponsored Link

関連コンテンツユニット



 - 怪人系都市伝説, 都市伝説