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怪人系都市伝説part1(三本足のリカちゃん他)

      2017/10/27

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怪人系都市伝説についてまとめてみました。

メリーさん

突然かかってくる電話を受けると回線の向こう側から 「あたしメリーさん。今○○にいるの…」 電話を切ってもすぐまたかかってくる

「あたしメリーさん。今××(さっきよりも接近した場所)にいるの…」

そしてついに「あたしメリーさん。今あなたの家の前にいるの」という電話が

少女は思い切って玄関のドアを開けたが、誰もいない

やはり誰かのいたずらかと思った直後、またもや電話が… 「あたしメリーさん。今 あなたの後ろにいるの」

三本足のリカちゃん

ある女性がトイレに入った。

するとそこにはリカちゃん人形が落ちている。

なんだろうと思って手にとって見ると、普通の足のほかに黄土色の足がついている。

驚いて地面に落とすと、 「私リカちゃん。呪われてるの……」 と繰り返し始める。

怖くなって女性はその場を立ち去ったが、そのリカちゃんの声は耳から離れなかった。

毎日毎日聞こえてくるリカちゃんの声。

女性はとうとう狂ってしまい、自分の鼓膜を破ってしまう。

被害者が自殺に至るパターンや、リカちゃんが2体存在し(片方は足だけ)足りないパーツを探しているというパターンなどがある。

「この話を聞いたり読んだりした人の所には、1週間以内に3本足のリカちゃんから電話が かかってくるかも知れません。

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家電話かも知れないし、携帯かも知れません。予防法や撃退法も ありません。

あなたにできるのは、ひたすら1週間、リカちゃんからの電話がかかってこない事 を祈るしかありません…」

八尺様

今から十年以上も前、語り手がまだ高校生だった頃の春休み。

一人で祖父母の家に遊びに来ていた語り手が広縁で寛いでいると、どこからともなく奇妙な音が聞こえてきた。

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」 そして、目の前の2メートルはある庭の生垣の上を、帽子が動いていた。

なんだと思って帽子を目で追っていると、生垣の切れ目から白いワンピースの大女が歩いている姿が見えた。

帽子はその大女が被っていたのだ。 大女はそのままどこかに消えてしまい、気がつくと奇妙な音も聞こえなくなっていた。

なんか変な人がいるな程度に軽く考えていた語り手だったが、祖父母にその出来事を話した途端、二人の態度が急変。

じいちゃんはどこかに電話をかけ、大慌てで飛び出していった。

残されたばあちゃんに話を聞くと、さっきの大女は、「八尺様」と呼ばれる、魅入った人間を取り殺してしまう化け物だという。

そして、八尺様から逃げる準備が整うまで、お札と盛り塩に護られた部屋で一晩を過ごすことになった。

 

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