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借りぐらしのアリエッティの都市伝説(アリエッティはナウシカの先祖他)

   

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借りぐらしのアリエッティの都市伝説についてまとめてみました。

企画の当初、タイトルは『小さなアリエッティ』だった。

「借りぐらし」という言葉を題名に入れたのは鈴木敏夫プロデューサーのアイデアである。

そのことについて、

「小人の世界にお金がない。材料を借りてきて物を作るしかない。

それって、実は少し前の人間がやっていたことなんです。

とりあえず、そこへ戻ってみようと。そんな気持ちをこの言葉に込めてみたんです」

と語っている。

アリエッティ一家はどうなったのか

新たな住処を求めて旅にでたアリエッティ一家である。

果たして安全な場所は見つかったのでしょうか?

原作ではその後のストーリーにも触れているのですが、映画の中では、含みを持たす設定にしたのか、その先のストーリーには一切触れられていません。

今後は屋根裏を借りることにしたそうです。

でも、屋根裏はネズミやら毛虫やらが多く住み付き、全然安全ではなかったのです。

そして一家は危険に晒されてしまう。

さらに挙句の果て、賢い猫に待ち伏せされ一家はどこかに連れていかれてしまうのです。

翔の病態はどうなった?

勇気を振り絞って手術をする決意をした翔である。

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さて、その手術の結果は・・・? ハッピーエンドなら、翔の手術は成功し、 アリエッティとの出会いを胸に生きていく。

アリエッティとの再会もあるかもしれない。

でも、翔の手術は残念ながら・・ と多くの人がそう感じ取っているからこそ見た後に何とも言えない苦い後味につつまれているのでしょう。

子供から大人が見る映画であるため、 表現を和らげる配慮が必要であった。 それが、「ご想像にお任せ」 というかたちになったという。

翔は、結局手術に失敗して逝去してしまうのです。

翔のモデル

翔のモデルは、本作で声優を担当した神木隆之介がモデルとなっている。

作画スタッフは作画ルームにも神木のポスター等を貼り、動作・表情の研究をしたとされているのだ。

アリエッティはナウシカの先祖

ナウシカの世界にいる虫達は100メートル級が基本です。

これが何を示しているのかというと、 虫が大きいのではなく、人間が小さいのです。

アリエッティには元ネタの出典があり、 それは小人についての北欧神話だという説もある。

(ちなみに、アリエッティの身長は、約10cm。但し、演出の効果によって、シーンごとに縮尺はバラバラになっている。)

アリエッティの北欧神話説に加え、 上述のナウシカ=小人説も浮上したことで、 アリエッティとの関連性が挙げられています。

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