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もののけ姫の都市伝説(もののけ姫のコダマは後のトトロだった)

   

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もののけ姫の都市伝説についてまとめてみました。

もののけ姫のコダマは後のトトロだった

もののけ姫のラストの出てくるコダマは、後々トトロに進化したらしいのだ。

宮崎駿監督は、最後に出てきた木霊が数百年後にトトロになったという『イメージ』でもののけ姫を制作したそうです。

タタラ工場はハンセン病の患者をかくまって生活させている施設だった。

タタラ工場にいる女性はこういった、「行くあてのない私たちをエボシ様だけが受け入れてくれた」。

そしてタタラ工場にいる包帯を巻いた病気のような人たち。

彼らはどうしたのだろうか? 昔の日本ではハンセン病の患者は社会的に差別の対象となり、一般社会で生活していく事が困難だったという。

なのでエボシ様はタタラ工場をつくりハンセン病の患者が自立して生きて行ける社会を作ったのだ。

それがタタラ工場というわけであるのだ。

もののけ姫は税金対策で制作された。

これは全く別の都市伝説であるが、実はもののけ姫の制作は前向きな形で始まったのでは無かったのだそうだ。

スタジオジブリは1990年代後半に作品から得られる印税やグッズの販売が好調で多額の税金を収める必要があったのだそうだ。

なので、税金対策として、経費をバンと使える事として映画製作となったのだ。

という事でジブリ史上最高額とも噂されている「もののけ姫」を制作したのだった。

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経費を使うなら映画に使おう!というのが何ともジブリらしいといえばジブリらしい。

『もののけ姫』は『アシタカせっき』というタイトルに変わっていた可能性があった。

もののけ姫の映像がほぼ完成したある日、鈴木敏夫プロデューサーのもとに宮崎駿監督が訪ねてきて、 「鈴木君、タイトル変えようと思うんだけど」とおもむろに言い出したのだ。

そして「”アシタカ聶記(せっき)”でいこう」 ということになり、話はそこで終了した。

しかし鈴木敏夫プロデューサーは直感的に「もののけ姫」というタイトルが気に入っていた。

なのでなんとそのままテレビCMなども全て「もののけ姫」のタイトルで強行して制作したのだ。

制作後、宮崎駿にタイトルが変わっていないことが気付かれてしまうが、宮崎監督は特に問い詰めなかったそうです。

ラストシーンは何故スッキリしないのか

「すっきりしないエンディングになっているのは、実は製作側の迷いのせいといった方が正確なのかもしれない。

自然と人間の戦いも結局決着はつかず、物語は幕をおろしてしまう。」

「エコロジーなどの思想的問題をポンと投げ出してあって、見た後もスッキリ感がない。」

スッキリしない感覚こそ、宮崎監督の渡したバトンの重さというものだ。バトンを拒否せずに受け取り、一歩でも前に進む観客でありたいものである。

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