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星のカービィの都市伝説(カービィは開発当初は「ポポポ」と呼ばれていた他)

   

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星のカービィの都市伝説

星のカービィの漫画ひかわ博一先生は鬱病だった可能性

昔、「星のカービィ デデデでプププなものがたり」という漫画をひかわ博一先生という方がコロコロコミックスで連載されていた。

連載の途中でひかわ先生はあることが原因で鬱病になってしまい、絵が活き活きとしなくなったらしいのだ。

さらに、単行本23巻の作者コメントにて、まるで意味深で切ない言葉を残したそうだ。

23巻の作者コメントでは

ふだん仕事ばっかりしていると、外に出て空を見上げるということがありません。

たまに見る機会があったりすると、うわー空ってこんなに青かったかなーって思ったりします。

子供のころは、よく空を見ていたんですけどね。 大人になると下ばかり向いて、空を見上げる余裕がなくなるみたいです。

皆さんが大人になったとき、ああそういえば、星のカービィっていう漫画があったなーと思い出してくれれば幸せです。

その後23巻の単行本が出てから一年経たないうちに漫画の連載は終了したのだ。

以降、漫画家としての活動はしていないという。

カービィは開発当初は「ポポポ」と呼ばれていた

名前が「カービィ」と決まる前は実は「ポポポ」と呼ばれていたのだ。

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また「星のカービィ」ではなく「ティンクル・ポポ」だった

ゲームが完成し、任天堂と相談するうちに「名前をかえよう」ということになったのだ。

スタッフの人達はアメリカの子供にも遊んでほしいかったためなのか、アメリカの任天堂でも名前をいくつか考えてもらったのだ。

そして、その候補の中で目に止まったのが、「カービィ」だったのだ。

他の候補には「ギャスパー」などの名前もあったらしい。

カービィの名前の由来

カービィという名前は、アメリカの任天堂の偉い弁護士「ジョン・カービィ」という名前から取ったらしい。

また、アメリカに存在した掃除機会社の名前「Kirby」から取ったという噂もある。

カービィが物を吸い込む理由

カービィの得意技といえば、大きな物も吸い込んでしまう「吸い込み」である。

この「吸い込み」のアクションはカービィが空を飛ぶことから連想して考えられたらしいのだ。

カービィに関する色々なアイディアの中に「空を飛ぶ」というのがありました。

これは今のカービィは欠かせない能力となっている。

では、なぜカービィは吸い込むようになったのか?その理由は・・・

「空を飛ぶにはふくらむだろう」

「ふくらむためには空気を吸うだろう」

「それなら空気と一緒に敵も吸い込んだら楽しいそうじゃない?」

この様に連想して考えられたそうだ。

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