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ロックマンの都市伝説(ロックマンが青い理由他)

   

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ロックマンの都市伝説についてまとめてみました。

ロックマンは別のタイトルになる予定だった。

タイトルが『ロックマン』に決まる前は、「バトルキッド」、「マイティーキッド」、「ミラクルキッド」などだったらしいのだ。

実はタイトルに「レインボー」を入れることも考えられており、1987年8月の雑誌では、「ザ・バトルレインボー ロックマン」として紹介いたのだ。

ちなみに「レインボー」という名前は、武器によってロックマンの色が変わるところから来ていたらしいのである。

ロックマンが青い理由

実はゲームのカラーパレットには54色あるのだが、その中でも「青色」は種類が多めになっている。

『ロックマン』はこの54色という限りのあるなかで開発されたらしいのだ。

これは「ロックマンシリーズ」開発者の稲船敬二さんはロックマンが青い理由を「青いのは任天堂が理由、それ以外に理由はない」と語っていた。

本当の「ロックマン」の生みの親

『ロックマン』シリーズの生みの親として知られる稲船敬二さんである。

しかし『ロックマン』を最初にデザインしたのは北村玲さんらしいのだ。

北村さんのデザインを後に稲船さんが質のいいものにしていったらしいのだ。

稲船さんが自分の思い描いたロックマンを描くことができたのは『ロックマンX』になってからのことらしいのである。

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しかし、稲船さんの思い描いた「新たなロックマン」は「ゼロ」だったというのだ。

ロックマンはキャラクターゲームの予定だったらしい。

実は初代「ロックマン1」が制作された時、ゲームのあまりの地味さにカプコン車内で企画が通らなかったらしいのだ。

オリジナル作品だけでは売れないと、当初のカプコン社員達は考え、『鉄腕アトム』の著作権を購入して、アトムを主人公としたゲームとして売り出す計画まであったらしい。

しかし、鉄腕アトムの著作権を持つ手塚治虫の事務所側からの許可が得られなかった為、ロックマンというオリジナルキャラでゲームを発売する事となったそうだ。

ロックマンのボスキャラを作った漫画家が存在する。

1991年に発売されたロックマン4のボスキャラ「ダストマン」と1992年に発売されたロックマン5のボスキャラ「クリスタルマン」である。

実はこのキャラクターは、とある漫画家が中学生の時に生み出したものらしいのだ。

その作者というのは週刊少年ジャンプで連載されていたアニメ化もされた人気漫画「アイシールド21」の作者「村田雄介」先生だったらしいのである。

これは当時のロックマンは、8つのエリアのボスキャラのデザインを一般から募集していたらしく、全国の応募の中から、かろうじて8体という厳しい審査、査定をしていたそうだ。

そんな中、なんと2作品連続で採用されたというのだから驚きである。

 

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