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千と千尋の神隠しの都市伝説(リンの正体は白狐他)

   

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千と千尋の神隠しの都市伝説についてまとめてみました。

当初のタイトルは「千とちさとの神隠し」だった。

『紅の豚』のポルコ•ロッソのモデルになった佐伯氏の家族+プロデューサー家族+宮崎駿監督ファミリーの3家族でキャンプに行ったそうです。

そこで、佐伯さんの娘,ちさとちゃんの赤い靴が川に流されてしまい、それをみんなで拾おうとしてみんなずぶ濡れになり、そして大声で笑いあったそうです。

その出来事が響いた宮崎駿監督はそれをきっかけに元気を取り戻し、 そしてちさとちゃんに対する感謝の気持ちから、当初は映画タイトルを『千とちさとの神隠し』としていた。

最初のシーンで既に千尋たちは事故にあっていた

劇中前半で車を運転していた父親が突然スピードをあげて いざなわれる様にふしぎの町の入り口(トンネル)に向かっていくシーンがあります。

実はこの時に実は事故に遭っているという説が有力なのだ。

確かに事故に遭っていておかしくない猛スピードです。

千尋が向こうの世界(ふしぎの町)に着いたとき、 体が透けてなくなりそうになっているのはこれが理由である。

千尋の父親が運転していた車は宮崎監督の愛車

アウディA4 2.4クワトロ

これは宮崎監督が仕事用に使用している車である。

両親が豚になってしまった理由。

劇中で千尋の両親が豚になりますが、なぜ豚なのか?

それは、先ほどの千尋のモデルになった「ちさとちゃん」の父親が紅の豚のモデルになった人だからなのだ。

カオナシの歌が存在する。

宮崎監督が作詞したのだ。

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カオナシの歌「さみしい さみしい」

さみしい さみしい 僕ひとりぼっち ねぇ 振り向いて こっち向いて 食べたい 食べたい 君

たべちゃいたいの 君、かわいいね きっと寂しくなんかならないんだね

ちなみにイメージアルバムで歌っているのはムッシュかまやつ。

「火垂るの墓」の節子が登場している。

海上を走る海原電鉄で銭婆の家に向かう途中、沼原駅のホームで女の子が一人で誰かを待っている。

他の乗客と同様に体は半透明で顔もよく分からないが、このおかっぱ頭の女の子は『火垂るの墓』の節子であるというのだ。

節子は兄の清太より先に亡くなっており、戦後まもなくして兄は”駅舎”で逝去した。

海原電鉄はあの世の電車であり、先に着いた節子は沼原駅のホームで兄が迎えに来るのを待ち続けているというのだ。

リンの正体は白狐

公式の資料を見ると、 「リンはイタチかテンが変ったキャラクターにしようという案があった」 というような旨が書かれています。

また、キャラクターのラフ画には、「リン(白狐)」と書かれています。 俗に言う、お稲荷様の狐なのだ。

元々、狐の霊ですね。 リンが14歳という設定も驚きです。 キャラクターのラフ画には、「リン(白狐)」と書かれている。

まっくろくろすけとススワタリ

実は、同じ物なのだ。

ただ少し違うのは、となりのトトロに出てくる「まっくろくろすけ」は釜戸やお風呂を炊くときのススから生まれています。

しかし釜爺の所では煤のススから生まれていて、しかも魔法をかけられて働かされている点です。

 

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