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ジュラシックパークの都市伝説( ジュラシック・パークは科学的にあり得ない他)

   

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ジュラシックパークの都市伝説についてまとめてみました。

冒頭シーンで予言されているシーン

『ジュラシック・パークIII』の冒頭で、グラントがチャーリーにおもちゃの恐竜を使ってレクチャーするシーンが存在するのだ。

実はそのおもちゃがスピノサウルスとティラノサウルスですが、この2種類の恐竜が後に戦うシーンが実際に登場するのである。

ラプターに映し出された文字配列の意味

クライマックスでラプターがプロジェクターの前を横切るシーンがある。

そしてその体に文字の羅列が映り込んでいますが、これはラプターのDNA配列なのです。

科学者たちはこれを基に凶悪なラプターを生み出しました。

劇中にジョーズが登場!

太ったパークのエンジニア、デニス・ネドリーが給料の値上げを要求しているシーンに注目して下さい。

一連の騒動を起こした張本人にもかかわらず、ネドリーはモニターの一つでスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』を見ています。

映画『シャイニング』へのオマージュ

ラプターからティムとレックスが隠れているシーンには、ある名作映画へのオマージュが隠されていました。

ティムはラプターを肉の冷蔵庫に閉じ込め、レックスは金属の棚の反射を使いラプターを退治します。

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これはスタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』でウエンディとダニーがそれぞれジャックから逃げるために使った方法と同じです。

未知との遭遇のアレンジ音楽

映画のエンドロールが始まり、ジョンウイリアムスの曲が盛り上がりを迎えます。

映画のタイトルが出てきたら耳を澄ましてみて下さい。

スピールバーグの1977年の作品『未知との遭遇』の有名な5音を少しアレンジしたバージョンが流れています。

日本の怪獣映画へのオマージュ

『ロスト・ワールド/ジュラシックパーク』で日本の怪獣映画『ゴジラ』へのオマージュがされていました。

T-REXが暴れ回るシーンで、日本人観光客たちが日本語で叫びながら逃げています。

ジュラシック・パークは科学的にあり得ない

マイケル・クライトンの原作がベースのシリーズでは、琥珀に閉じ込められた中生代(約2億5000万年前から約6500万年前)の蚊から恐竜の血を採取。

それを元にDNAを解析して恐竜のクローンを生成し、孤島で全部飼ってたら手に負えなくなってという設定になってます。

しかし米海軍の昆虫学者ジョー・コンロン(Joe Conlon)さんがBusiness Insiderに語った話によると

なんとあの映画に出てくる種別の蚊(Toxorhynchites rutilus(PDF))は絶対血を吸わないらしいのである。

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