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芸能都市伝説part7(シンプソンズの日本で放送できないエピソード他)

      2017/06/28

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芸能都市伝説part7です。

名もなき詩は規制をうけていた

230万枚を売り上げたミスチルの代表曲ともいえるこの歌も規制を受けていました。

問題部分は「僕はノータリン」という部分、これに問題があるとしたNHKでは歌詞を別のものにして放送しました。

現在では普通に放送されてることもあるようで、規制とは何?と考えさせられるものがあります。

美味しんぼの単行本未掲載話

長寿マンガの宿命でしょうか、日本にグルメブームを巻き起こした美味しんぼにも単行本未掲載の話があります。

第469話の「はじめての卵」がそれであります。

この内容は主人公である山岡夫妻が赤ん坊に蜂蜜の入ったパンがゆと半熟のゆで卵を与えるというものです。

しかし掲載後、読者から

「蜂蜜にはボツリヌス菌という神経毒が含まれていることがあるし、ゆで卵はもし赤ん坊が卵アレルギーだったら大変なことになる。だから両とも離乳食には適していない」

という意見が寄せられたために、この話は単行本未掲載となった。

そして連載中のビッグコミック・スピリッツには原作者の署名入りで謝罪文が掲載される事態となりました。

シンプソンズの日本で放送できないエピソード

シンプソンズって何?という人でも何年か前にCCレモンのCMキャラクターになった黄色い家族といえば分かる人もいるはずです。

シンプソンズは89年に放送が始まったアメリカ生まれのテレビアニメのキャラクターです。

日本でも一部の地方局などで放送されたこともありますが、内容は残酷な表現ときわどいブラックユーモア満載のため、アメリカでは大人向けのイメージを持たれているようです。

この作品の中で日本では放送禁止と思われているエピソードがあります。

それはシンプソンズ一家が日本へ旅行にやってくるエピソードです。

日本で相撲を見ていた父親ホーマーが展覧に来ていた天皇陛下をなんと廻しの山へ投げ飛ばすという荒業をやってのけのです。

そのため現在日本での放送は控えているようです。

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天皇陛下に加えて同エピソードではポケモンフラッシュをネタにしたりするなど 一部の日本人から悪印象を持たれかねない小ネタが使われています。

怪奇大作戦の欠番となったエピソード

1968年から69年に放送された特撮ドラマ「怪奇大作戦」というドラマ。

簡単にストーリーを説明しますと、SRIという謎の事件を追う科学捜査研究所メンバーの活躍を描いた作品です。

科学を悪用する人間とそれに対して科学で対抗するSRIのやりとりがこの作品の魅力です。

しかし残念なことにこの物語には見ることの出来ない「欠番」が存在します。 第24話「狂鬼人間」がそれです。

欠番となった理由ですが、精神障害者を差別する「キチ〇イ」という単語や精神病は一生治らないなどの現代では自粛すべき単語が話を通して語られているからだそうです。

直接的に抗議などは来なかったようですが、もし抗議などがきたときのダメージを考慮して発売されたLDは発売当日に回収になりました。

この話本来の内容は精神障害者に何の理由もなく夫と息子を殺された女性(殺した精神障害者は刑法39条により無罪)

が間違った社会に復讐するために2~3ヶ月程度の期間だけ精神異常を起こされる装置を発明して、

他人に殺意を抱いているような人間にこの装置を使わせて殺人→精神障害により無罪→装置の効果が切れる→精神病院から退院のサイクルを繰り返すようになります。

そしてついに隊員に追い詰められたこの女性は自分自身にこの装置の最大出力をつかい一生精神病院に入院します。

その病院と思われる窓で女性が放心状態で童謡を歌って終わりとなります。

どうです?精神障害者の殺人や傷害事件が問題になっている現代にこそ放送すべき作品ではないでしょうか?

怪奇大作戦のLDに収録されていたことがありますが、そのLDが発売日に回収という事態となったためになりました。

一時ネットオークションではLDセットが軽自動車レベルの値段が付きました。

最近発売されたDVDやネット配信にもこのエピソードは加えられていません。

 

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