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プリキュアシリーズの都市伝説

      2017/02/28

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アニメプリキュアシリーズの都市伝説についてまとめてみました。

『プリキュア』とは、少女戦士達が正義を守るために悪の組織と戦う、テレビ及び劇場用アニメーションなのだ。

また、その作品に登場する特殊な力を持った少女達の呼称である。

第一作目から最新作まで「ニチアサ」と通称されるテレビ朝日系日曜朝放映枠で放映されています。

現在放映中のシリーズは2017年2月スタートの『キラキラ☆プリキュアアラモード』。

実は特撮の流れを汲む格闘アニメである。

プリキュアを見たことがない人は驚くかもしれませんが、プリキュアは基本、主役の少女たちが体術を駆使して敵を殴って蹴って退治する、格闘アニメなのである。

実は最初にプリキュアを創りあげた男性プロデューサーが女児アニメに疎いが故に、自分が幼少期にハマった仮面ライダー等の特撮ヒーローの設定を流用してプリキュアシリーズを作ったのだ。

男性対象年齢は30歳である。

これはプリキュアの製作会社でもある東映アニメーションが公式に発表している数字である

女性の視聴ターゲット層が4歳から9歳であるのに対して、男性の視聴ターゲット層はなんと、19歳から30歳となっています。

本シリーズは女児向けを謳いながらも、一方では堂々と男性オタク層を狙った展開をしていることになります。

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女児向け故にNGが多数存在する。

本シリーズは、『男子向けバトルアニメを女児向けで作ったらどうなるか』を実際にやった実験作品であり、結果として様々な制約を生みだしました。

例えば顔殴りはNGでどんな戦闘でも敵はプリキュアの顔を攻撃しないのだ。

水着や下着の露出はNGである。

同士討ちは基本NG。

など男子向けでは許された事柄がNGになっています。

物足りない男性視聴者層は漫画版を

一部の男性からの根強い人気で大人向けを望む声さえありますが、女児アニメのフォーマットを崩せない以上、作られる率は限りなくゼロである。

その代替措置なのかは不明ですが、アニメ版に満足できない男性層が支持しているのが、漫画版のプリキュアである。

こちらは日常生活に比重を置き、場合によっては1度も戦闘がない回が存在するのである。

没になった技がある

第1作は、パイオニアであるためか作り手側が活かしきれなかった設定が多数存在します。

プリキュアの技設定もその一つであり、例えばバリア持ちであった設定は15話以降は無かったことにされ、敵を倒さず浄化させる技も6話以降は無かったことになりました。

基本、格闘メインの制作方針であったため、話の流れを折りかねない上記の設定たちは没となったのでしょう。

しかしながら、バリア持ちは「Max Heart」でルミナスに、浄化技は「フレッシュプリキュア!」にそれぞれ活かされることになります。

 

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