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知らない方が幸せだった雑学part12(狼少女は存在しなかった。他)

   

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知らない方が幸せだった雑学part12です。

東北のシカゴ

福島県郡山市は「東北のシカゴ」と呼ばれていた。

理由は宮城県仙台市を凌ぐ犯罪が多発していたからである。

昔のパリの街路

昔のパリの街路には、窓から投げ捨てられたごみや排泄物が散乱していたのだ。

そのごみや排泄物の流れ込むセーヌ川が飲料水だったから、下痢しないよう酢を入れて飲んでいたと言われている。

目新しいモノ、進んだモノ=トルコ

欧州人は漠然と「目新しいモノ、進んだモノ」を「トルコの」という呼び名を付けていたのだ。

日本でいえば「唐物」と同じである。

さらにトルコよりも遠くの地域を 「インド」と言っていた。

東インド会社とは「遠くの外国の交易 中継地点(出島)」みたいな意味である。

竿竹屋は2本で1,000円というのは破格である。

竿竹屋は2本で1,000円というのは破格である。

軽トラを運転し竿竹を販売する人の人件費、ガソリン代やその他雑費を考えてみても商売として成り立つ金額ではない。

この値段の竿が無いわけではないらしいが、それは使いものにならないような短さや太さの竿竹なのだ。

そこで勧められるのが、ステンレス製の一般的な竿竹である。

そして、竿竹屋は「洗濯物が多いでしょう?」などと言いながら、3本くらいのセットを30,000円という高値で売りつけてくる。

客がそこで文句を言おうものなら、 「セット価格が本来の値段。セットの袋を破いて、もう売り物にならないから買ってくれなきゃ困る。」

と大声で捲し立て、凄み脅して無理やり買わせるのだという。

交通事故や犯罪の「身代わり」にはならないほうがいい。

なったが最後、かばった相手からもとことん遠ざけられ、追い落とされていく悲惨な末路が多いのだ。

フランス人は本当に長い時間をかけてお昼ご飯を食べる。

フランス人は昼休みに2時間も使い、同僚たちと雑談をしながらカフェでランチするのが普通なのだ。

フランス人にとって、ご飯はただ食べるものではなく、他の人とおしゃべりしながらリラックスするのが目的である。

仕事をするために急いでご飯を食べなくては、という思いは皆無である。

キリスト教圏では労働は罰という考え方がある

ヨーロッパなどキリスト教圏では労働は罰で働いてない時こそ価値のある生き方みたいな考え方があるのだ。

逆に日本人は仕事も人生の一部で勤勉は徳であるという考え方である。

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オオカミ少女は存在しなかった。

狼に育てられた子供事件だが見つかった当時の新聞記事には、「狼少女」ではなくトラの穴の中で見つかったので「トラ少女」と書かれていたのだ。

さらに、彼女らが見つかったと言われる村が存在しなかったのである。

それに、狼の乳は濃すぎて人間の赤ちゃんでは消化できないのだ。

そのようなことからも、彼女らが狼に育てられたという証拠はないのである。

彼女らを保護した教会の牧師が、寄付金欲しさに話しをでっち上げたのでは? という噂があるのだ。

それゆえ、現在では狼に育てられたと言われる姉妹「狼少女」は実在しなかったという結論に達しているのだ。

彼女たちは、狼などに育てられたのではない。

育児放棄などで森に捨てられたが、どうにか自力で生き延びて野生化。

そして、村人に発見されたのではないか? と、推察されているのだ。

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