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新作『コードギアス 復活のルルーシュ』発表!更に2017年1月に総集編劇場版の公開が決定コードギアス都市伝説

   

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新作『コードギアス 復活のルルーシュ』発表!更に2017年1月に総集編劇場版の公開が決定されたコードギアスの都市伝説です。

コードギアスの10周年イベントにて「コードギアス」シリーズ最新作、『コードギアス 復活のルルーシュ』が発表されましたのです。

現在発表されている内容としては

時系列はゼロレクイエムの数年後の世界

そしてTVシリーズかどうかはまだわからない

主人公はなんとルルーシュ。

シンプルに前シリーズの続編 とのことです。

ルルーシュが主人公という事で前シリーズではルルーシュが生存していた事が公式から発表された形となります。

更に2017年1月に総集編劇場版の公開が発表されたのです

三部作構成でアフレコ全部録り直し、新規カットありということです。

そんなコードギアスの都市伝説についてまとめてみました。

コードギアスは反米主義のアニメ

コードギアス反逆のルルーシュ。

パッと見は、ただの学園モノのアニメなのですが、その内容は、シリアスです。

そんなコードギアスだが、ある都市伝説が囁かれているます。

それが、反米思想アニメという肩書なのです。

まず、このアニメの大まかなストーリーについてですが アニメ「コードギアス反逆のルルーシュ」の舞台は、近未来です。

そして、世界はブリタニア帝国が覇権を握っていて、日本と資源を巡り争いになってしまうのです。

結果、日本がブリタニア帝国に敗れ、事実上の植民地支配を受けてしまうのです。

そして、日本人はイレブンと呼ばれ屈辱的な差別を受けています。

その7年後。 主人公であるルルーシュが、ギアスというある種の特殊能力を得たことで、帝国に対抗する反帝国組織を作るのです。

そして、帝国に戦いを挑む。 アニメ「コードギアス反逆のルルーシュ」はあらすじはおおまかに言えば、こういった内容である。

ここまで見てもらえれば分かると思うが、そもそもの設定が、ブリタニア帝国はアメリカとも思えるような設定なのである。

これはまるで第二次世界大戦後の日本である。

更に言うと、このブリタニア帝国というのは、正式名称を神聖ブリタニア帝国というのだが、この名前自体が、アメリカを否定しているとも言われているのだ。

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神聖ブリタニア帝国というのは、アメリカというよりも、むしろ大英帝国、つまり、当時のイギリスを想定しているのではないか、と推測されているのだ。

つまり、アメリカが独立戦争で敗れ、イギリスの植民地として繁栄して行くという、アメリカの存在そのものを否定しているかのような設定なのである

そして、この反米思想が反映されていると言われている最も有力な理由として、プロデューサーの竹田氏のある発言があげられている。

ある新聞社のインタビューで竹田氏は、「世界中で戦争を起こしているアメリカとは何かを問いたい」と答えている。

かなり痛烈にアメリカを批判している。

こういった言動が、反米主義思想が反映されたアニメとして噂されるようになった理由である。

 

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